観光庁長官登録旅行業第1969号

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カオラック・シミラン諸島

シミランクルーズ(スミラン)は興奮の連続。シミラン諸島&リチリューロックのダイビング

4mオーバーのマンタ、レオパ-ドシャークなど大物を堪能

プーケット(Phuket)の北西海域には、シミラン諸島をはじめコボン(Koh Bon)、コタチャイ(Koh Tachai)、リチリューロック(Richelieu Rock)、スリン国立公園(Surin National Park)など、東部インド洋のアンダマン海を代表するダイビングポイントが点在している。まず、その魅力の一つはなんと言ってもマンタやレオパードシャーク、ジンベエザメなどの大物遭遇率が高いこと。その理由は大物が出るポイントが一箇所に限られておらず、クルーズ中のいずれかのポイントで、会える確率が高いのだ。代表的なのはコボン、ツインピークス、リチリューロックなどが有名。

マンタは12月頃からGWまで、ジンベエザメは2月後半からGWごろまでが一番確率が高いようだ。トラフザメ(レオパードシャーク)はシミラン諸島の最北端NO9のノースポイントや、タチャイリーフ、ツインピークスなど様々な場所で年間を通して見られる。その他シャークフィンリーフのように大きな岩が点在する地形ポイントがあったり、イーストオブエデンのように様々な色合いのソフトコーラルが咲き乱れる根もある。大物に限らず、回遊魚や景観を楽しむダイビングまで出来る。

また、アンダマン海はインド洋の固有種が沢山見られる場所でもある。太平洋側では見られないパウダーブルー・サージョンフィッシュ、インディアン・イエローテール・エンゼルフィッシュ、エイブルズ・エンジェルフィッシュ、 アンダマン・スイートリップス、アンダマン・フォックスフェイスなど、名前を挙げればきりがない。中にはアンダマンという名が入った魚も数多い。クルーズ中には2000種を越すインド洋の魚たちに出会うのだ。

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シミラン諸島のシーズナリティー

11月から4月までベストシーズン(10月中旬にクルーズスタート~5月上旬GWまで)
5月のGWごろから風が変わり始める 雨期 6月~10月 それ以外は乾期

Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
気温 25℃
1月中旬~30℃
30℃ 35℃ 35℃ 35℃ 30℃ 30℃ 30℃ 30℃ 30℃ 27℃ 25℃
透明度 30m
Over
表層白い
27~24m
表層白い
27~24m
表層白い
18~30m
表層白い
18~30m
クルーズ無し クルーズ無し クルーズ無し クルーズ無し 27mOver 27mOver 30mOver
水温 28℃~ 30℃
(冷水層24℃)
30℃
(冷水層24℃)
30℃
(冷水層24℃)
30℃
(冷水層24℃)
クルーズ無し クルーズ無し クルーズ無し クルーズ無し 30℃ 29℃ 28℃

 

ダイビングパッケージ 一覧

ダイビングパッケージプラン

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Divesite

シミラン諸島からリチリューロックまでのダイブサイト  南からシミラン諸島、コボン・コタチャイ、リチリューロック・スリンの順に並ぶ。その内、シミラン諸島には9つの島と、約22箇所のダイブサイト、その他のエリアに約6箇所ある。 (Kohは島という意味)

シミラン諸島

  1. Anita’s Reef(Koh Hok&Koh Ha)
    シミラン諸島NO,5&6の間。砂地を流すとオーロラパートナゴビーやチンアナゴがいる。水深15~20mに大きな根があり。ウミウチワが群生し、スカシテンジクダイがつく。カスミアジが捕食に来る。根の根元にクダゴンベがいる。根ノ上のほうにハナダイギンポがいる。
  2. Shark Fin Reef(Hin Phae)
    シミラン諸島NO,3の外側にある地形ポイント。大きな岩が並ぶ、異空間が広がる。岩場なのでキンチャクダイ類が多い。ワヌケヤッコやタテジマキンチャクダイもよく見ると、太平洋にいるものと違うインド洋バージョン。中層にはタカサゴ類がおりイソマグロが捕食しに来る。
  3. East Of Eden(Koh Pa-Yu)
    シミラン諸島NO,7東側。水深10~20mは枝サンゴのロード、キンギョハナダイが群れている。20mに大きな根があり、ウミウチワやソフトコーラルが群生するシミラン諸島の中でも特に人気。
  4. Beacon Reef(Koh Similan)
    シミラン諸島No,8、シミラン国立公園事務所の目の前。ゆるやかなリーフで、エバンスアンティアスやヒレボシミノカサゴ、オウギチョウチョウウオ、ゴシキエビ、シモフリタナバタウオなどが見られる。ウミウシ類も多い。
  5. North Point(Koh Ba-Ngu)
    シミラン諸島の最北端 NO,9。水深15mまではサンゴエリア。前半は大きな岩を横切るチャネルダイブ。後半はコーラルダイブ。トラフザメが出る確率も高い。その他、人懐っこいナポレオンが出ることもある。インディアンバナーフィッシュ、マッコスカーズラス、ガレ場にはバリアブルジョーフィッシュがいる。水深30mにアケボノハゼ。タイマイやアオウミガメに遭遇率も高い。

コボン&コタチャイ

  1. Koh Bon West Ridge
    マンタなど大物狙いのポイント。ボン島の南西に突き出した根の周りにマンタが捕食&クリーニングにやってくる。早朝はツムブリが小魚を捕食するシーンが見事。
  2. Twin Peaks(Koh Tachai)
    タチャイ島の南の沈み根。根のTOPで8m、ボトムで30mの大きな根がある。潮の流れがかかりやすいポイント。大物・群れ・地形ダイブができるので人気。ブラックフィンバラクーダ、ギンガメアジ、マンタ、タカサゴ類の群れ、オーシャニックトリガーフィッシュなどが見られる。

 

 

リチリューロック

  1. Richelieu Rock
    スリン島の南東に沈む隠れ根。クルーズ最北端のポイントで、風や波が大きいと行けないこともある。壁一面にソフトコーラルが群生。ジンベエザメやマンタ、バラクーダ、トラフザメなどが狙える。キンセンフエダイやタカサゴ類の群れの大きさも他とはスケールが違う。意外にマクロも面白く、スカンクアネモネフィッシュやフリソデエビ、 タイガーテールシーホースなどが見られる。

 

※ポイント名はご利用のダイビングサービスによって異なる場合があります。また、ショップによってはポイントに設定していない場所もあります。ポイントごとの最大水深はあくまでも目安であり、実際の海ではご自身の安全管理の元でダイビングを行ってください。また、表記の最大深度を引率するガイドが保障するわけではありません。

スケジュール例

成田発タイ国際航空利用7日間参考スケジュール

1日目 午前成田空港発⇒プーケット直行便、又は経由便⇒午後~夜、プーケット国際空港着 SHOPへ車で送迎後、タプラム港へ移動
クルーズ船に乗船
夜、シミラン諸島に向けて出航
<クルーズ船泊>
2日目 AM
6:30 起床
7:30 DIVE1 (シミラン諸島 1st Diveはチェックダイブを兼ねます)
8:30 朝食
10:30 DIVE2 (シミラン諸島)
11:30 昼食PM
14:30 DIVE3 (シミラン諸島)
17:00 DIVE4 (シミラン諸島 サンセット又はナイトが可能)
19:00 夕食
24:00 就寝<クルーズ船泊>※海況や、シミラン諸島への到着時間によって、スケジュールや行き先を変更する場合もあります。
3日目 AM
6:30 起床
7:30 DIVE1 (シミラン諸島 最北端)
8:30 朝食
10:30 DIVE2 (Koh Bon/koh Tachai方面)
11:30 昼食
PM
14:30 DIVE3 (Koh Bon/koh Tachai方面)
17:00 DIVE4 (Koh Bon/koh Tachai方面 サンセット又はナイトが可能)
19:00 夕食
24:00 就寝<クルーズ船泊>※海況などによって、スケジュールや行き先を変更する場合もあります。
4日目 AM
6:30 起床
7:30 DIVE1 (Surin/Richlieu Rock方面)
8:30 朝食
10:30 DIVE2 (Surin/Richlieu Rock方面)
11:30 昼食PM
14:30 DIVE3 (Surin/Richlieu Rock又はKoh Bon/koh Tachai方面)
17:00 DIVE4 (Koh Bon/koh Tachai方面 サンセット又はナイトが可能)
19:00 夕食
24:00 就寝<クルーズ船泊>※海況などによって、スケジュールや行き先を変更する場合もあります。
5日目 AM
6:30 起床
7:30 DIVE1 (Koh Bon又はシミラン諸島)
8:30 朝食
10:00 DIVE2 (Koh Bon又はシミラン諸島)
11:00 タプラム港に向けて出航&昼食&ドリンク代やオプション費などの清算PM
15:00 タプラム港に到着、下船後ホテルへ送迎※海況などによって、スケジュールや行き先を変更する場合もあります。
<プーケット パトンビーチ地区のSTDクラスホテル泊>
6日目 出発までフリー
午後~夕方 空港へ送迎
午後~夕方 プーケット国際空港発  (直行便又は経由便にて成田へ)
7日目 早朝~午前、成田空港着

注)天候や海峡、その他の条件によりスケジュールは異なることがあります。
利用航空会社:タイ国際航空又はシンガポール航空&シルクエアなど

利用予定ホテル:プーケット島> パトンビーチ地区のスタンダードクラスホテル

最小催行人員:1名様 (別途:1人部屋追加代金+送迎代追加代金)

 

別途必要費用

ツアーに含まれていない飲食代
空港使用料
海外空港諸税
燃油サーチャージ
チップ等
※アレンジとして、他航空会社利用や日程を6~7日間以上+αプーケットデイトリップも可。
関西・中部・福岡発プランもあります

アクセス

プーケットへのアクセス

タイ国際航空(バンコク経由)、シンガポール航空(シンガポール経由)などで、プーケット国際空港へ。空港から送迎車で移動しクルーズ船に乗船

Travel Information

国名 タイ王国
首都 バンコク
ロケーション プーケット島―シミラン諸島
最寄りの空港 プーケット国際空港
利用航空会社 タイ国際航空バンコク経由
シンガポール航空 シンガポール経由
※その他、他の航空会社利用のアレンジも可能です。
ビザ 日本人の場合、30日以内の観光目的ならビザは不要(但し、往復航空券が予約済みであることが条件)パスポートの有効期限が入国時に6ヶ月以上必要
時差 日本より-2時間
気候 熱帯雨林気候 雨季5月~10月上旬 それ以外は乾期(タイ湾側とは異なる)
平均気温 年間を通じて25~35℃前後
平均水温 28~30℃(深場にある冷水層は24℃くらいになることも)
適正スーツ 3又は5mmワンピース
透明度 18~30m以上
言語 公用語はタイ語、クルーズ船では日本語も可能
電圧 220V(50Hz)
プラグタイプ 日本と同じAタイプ(但し、電圧が異なるので注意)Cも利用可能
通貨 タイ・バーツ(THB)1THB=3.45円(2015年10月現在)
基本的にはタイ・バーツでの支払い。但し、ホテルやリゾートによってはUSドルやユーロ、クレジットカードが使える場合もある
両替 現地の空港や銀行、両替所、ホテルなどで日本円から両替可能。(日本の空港で両替するより、現地のほうが割安)
チップ 高級ホテルなどで、荷物を運んでもらったときや、ベッドメイクに対して1回20THBが目安。
レストランではおつりの小銭をチップとして渡す。サービス料が含まれていない場合は金額の10%程度。スパなどで、マッサージを受けた場合は50~100THBを目安に(払いすぎに注意)
空港税 国際線、国内線でそれぞれ必要。基本的に航空券に込み

※上記の情報は諸事情により変わる場合がございます。

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