観光庁長官登録旅行業第1969号

海外ダイビング旅行専門サイト|株式会社ユー・ツアー・サービス

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営業時間 月~金 9:30~18:30 土 9:30~15:30 日祝休み

北パラワン/カラミアン諸島

パラワン北部 カラミアン諸島

手付かずの自然が残るフィリピン最後の秘境

 7,107の島々からなるフィリピンの中でも、エメラルドクリーンやコバルトブルーに輝くパラワンの海の美しさはフィリピン随一。パラワン諸島の北、ブスアンガ島の北辺に浮かぶ面積19haの小島ディマクヤ島に”クラブパラダイス”はある。ダイビングは勿論、スパ、マリンアクティビティなど、リゾーターにも嬉しい設備が整うプライベート感たっぷりのリゾート。また、ハウスリーフのポテンシャルはプロのカメラマンをも唸らす、姉妹リゾート”エルリオ・イ・マール”はダイバーにオススメの隠れ家リゾート。世界的屈指の美しいサンゴが群生する「アポリーフ」へ、ぞれぞれのリゾートより日帰りトリップで行くことが出来るのも魅力。

 

  • ディミパック島

  • エルリオ・ハウスリーフ

  • エルリオ・ハウスリーフ

  • クラブパラダイス・ハウスリーフ

  • 沈船ポイント:キョクザンマル

  • エルリオ・ハウスリーフ

カラミアン諸島周辺で見れる生物

ジュゴン、アオウミガメ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、カンムリブダイ、トウアカクマノミ、ハマカクレクマノミ、カミソリウオ、ツバメウオ、アオサハギ、デンドリティック・ジョーフィッシュ、ニジギンポ、ベニハゼ、ミナミヒロウミウシ、センヒメウミウシ、オヨギイソハゼ、ウミショウブハゼ、マンジュウイシモチ、クロホシマンジュウダイ、エリマキテナガエビ、リュウキュウキッカサンゴ、ハナサンゴなど

カラミアン諸島のシーズナリティー

乾季:12~5月/雨季:6~11月

※ベストシーズンは3~5月

平均 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
気温 28℃ 28℃ 29℃ 30℃ 30℃ 29℃ 29℃ 29℃ 29℃ 29℃ 29℃ 28℃
水温 27℃ 27℃ 27℃ 28℃ 28℃ 28℃ 28℃ 28℃ 28℃ 28℃ 28℃ 27℃
透明度 10m 10m 20m 25m 25m 20m 15m 15m 15m 15m 15m 15m

 

ダイビングパッケージツアー 一覧

ダイビングパッケージプラン

<フィリピン航空利用>
東京発はこちら  大阪発はこちら  名古屋発はこちら  その他空港発はお問合わせください

 

【リゾート】クラブパラダイス

クラブ・パラダイス / Club Paradise

ブスアンガ島の沖合に浮かぶ面積約19ヘクタールの小島、ディマクヤ島にある1島1リゾート。
リゾート周辺は白砂のビーチとサンゴに囲まれ、ダイビングはもちろん、スパやマリンスポーツ、カラウィット島のサファリツアーなどアクティビティも充実している。また島周辺はジュゴンの生息地としても有名で、運が良ければ、ハウスリーフに繁茂する海藻を食べに来たジュゴンと遭遇出来る可能性あり。

  • 白砂のビーチ

  • 部屋(アイランドビュールーム)

  • 広々としたプール

リゾート内施設

  • 部屋 (合計60部屋)
    アイランドビュールーム 20部屋 / ヒルサイドコテージ 7部屋 /ガーデンビューコテージ 4部屋
    シービューコテージ 4部屋 / ビーチフロントコテージ 20部屋
  • その他
    プール、レストラン、スパ、ダイビングセンター、ツアーデスク、テニスコート
    ビジネスセンター、医務室、wi-fi利用可

室内設備

  • エアコン、トイレ、温水シャワー、冷蔵庫、電話、ドライヤー、タオル、シャンプー&ボディソープなど

電源プラグ

  • 日本と同じAタイプ。但し電圧は220V

※上記の情報は諸事情により余儀なく変わる場合がございます。

 

【リゾート】エルリオ・イ・マール

エルリオ・イ・マール / El Rio y Mar

目の前には穏やかなマリカバン・ベイ(湾)、背後には緑豊かなマングローブの森といった珍しいロケーションに建てられた隠れ家リゾート、エルリオ・イ・マール。クラブパラダイスと同じくカヤックやマリンアクティビティも充実し、特に沖に浮かんだポンツーン上での極上スパがオススメ。
リゾートのハウスリーフは、マングローブで栄養を蓄えた淡水が注ぎ込むため、汽水域の生物も含めた多様な魚種が混在。また桟橋のすぐ下に群れるギンガメアジは迫力満点で、一見の価値あり。

  • 海へ突き出したジェティ

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    桟橋から続くエントランス

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    リゾート全景

リゾート内施設

  • 部屋 (合計35部屋)
    エルリオイマールには6種類の部屋があります。ダブルベットルームの部屋が多いのですが、ベットの下に格納されている引き出し式のベットを利用して、ツインベットルームのように利用する事が出来ます。引き出し式のベットでも、通常のベットと同じ厚み、大きさのマットレスを使っているので、快適にお休み頂けます。
    また、コネクティングルームも多いので、ご家族やグループでの滞在にも向いています。ネイティブカバナ 6部屋 / カーサモレナ 4部屋 / スーペリア 4部屋 / デラックス 1室 / シーダー 4部屋/ カーサルーム 16部屋
  • その他
    プール、レストラン、バー、スパ、ダイビングセンター、ギフトショップ、医務室、wi-fi利用可リゾートレイアウトをご参考下さい
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    一番新しいカーサルーム

  • 2016-09-14-21-35-34

    デラックスルーム

  • 2016-09-14-21-38-49

    シーダーカバナ

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    ネイティブカバナ

  • 2016-09-12-13-53-53

    プルアウト式のベット

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    沢山の収納と冷蔵庫

室内設備

  • エアコン、トイレ、温水シャワー、冷蔵庫、ドライヤー、タオル、シャンプー&ボディソープなど

電源プラグ

  • 日本と同じAタイプ。但し電圧は220V
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    レストラン

  • 2016-09-14-21-34-33

    マングローブガニは絶品

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    フローティングスパはカップルで利用可能

※上記の情報は諸事情により余儀なく変わる場合がございます。

【リゾート】カシューグローブビーチリゾート

カシューグローブ ビーチリゾート / Cashew Grove Beacg Resort

エルリオイマールの姉妹リゾート。空港から車で約45分、ブスアンガ本島側のビーチ沿いにひっそりと佇むダイビングリゾート。部屋数は全12室とこじんまりとしているが、各部屋広々とした造りで使い勝手は抜群。リゾート内にはレストラン、プール(プールバー)もあり、アフターダイブものんびりお過ごし頂けます。
またダイビングは併設されたジュゴンダイビングサービスが、エルリオイマール滞在のお客様と一緒にご案内致します。

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    静寂に包まれたビーチ

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    2階建ての宿泊棟

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    広々とした客室は使い勝手抜群

リゾート内施設

  • 部屋 (合計12部屋)
    プールサイドルーム 4部屋 / ビーチフロントルーム 2部屋
    ビーチフロントコテージ 5部屋 / デラックスビーチフロントコテージ 1部屋
  • その他
    プール、レストラン、バーダイビングサービス(ジュゴンダイビングセンター)

室内設備

  • エアコン(ファンのみの部屋あり)、トイレ、温水シャワー、タオル、シャンプー&ボディソープなど

電源プラグ

  • 日本と同じAタイプ。但し電圧は220V

※上記の情報は諸事情により余儀なく変わる場合がございます。

 

【ダイビングサービス】ジュゴンダイビングセンター

ジュゴンダイビングセンター / Dugong Diving Center

ドイツ人オーナーのダーク氏が経営し、きめ細かいサービスが好評のダイビングサービス「ジュゴンダイブセンター」。
エルリオイマール、カシューグローブリゾートそれぞれに滞在するお客様のダイビングを手配し、ハウスリーフはもちろん、沈船ポイントやフィリピン屈指の秘境アポリーフへのボートトリップもアレンジ。
また日本の鳥羽水族館とも協力し、長年に亘ってジュゴンの生態調査を続けている。
(フィリピン独特のバンカーボート2艇とグラスファイバーボート1艇所持)

 

ジュゴンダイブセンターがあるブスアンガ島周辺のダイビングポイントマップはこちら

前半はコロンのリゾートに滞在して、レックダイブやバラクーダーレイク、ポストカードの様な景色のアイランドホッピングを楽しみ、その後、エルリオイマールに滞在してダイビング&ジュゴンウォッチングを楽しむアレンジも可能です。

  • ジュゴンダイビングセンタースタッフ

  • バンカーボート

スケジュール例

成田発 最短5日間 参考スケジュール

1日目 成田空港発⇒マニラ空港
市内ホテルへ送迎
<マニラ市内ホテル泊>
2日目 朝、マニラ空港へ送迎
マニラ空港⇒ブスアンガ空港
送迎車及びボートにてリゾートへご案内
<リゾート泊>
3日目 終日2ビーチダイブ
※現地にて追加ダイブが可能です。
<リゾート泊>
4日目 終日2ビーチダイブ
※現地にて追加ダイブが可能です。
<リゾート泊>
5日目 朝、ボート及び送迎車にて空港へご案内
ブスアンガ空港発⇒マニラ空港着
マニラ発⇒成田空港へ

利用航空会社:  (国際線)フィリピン航空、日本航空、全日空など
(国内線)エアフィリピン、セブパシフィック航空

利用ダイビングサービス:  ジュゴンダイビングセンター又はディスカバリーダイビングセンター(クラブパラダイス)

利用ホテル:  クラブパラダイス、エルリオイマール、カシューグローブリゾート

最小催行人員:1名様 (別途:1人部屋追加代金+送迎代追加代金)

 

別途必要費用

  • 飲み物代
  • 空港使用料
  • 海外空港諸税
  • 燃油サーチャージ
  • チップ等

※関西・中部発も同様のスケジュールでアレンジ可能です。

ダイビング&サファリツアー情報

ダイビングスタイル

基本は1日午前2本のハウスリーフガイド付きダイビング。希望に合わせて追加ダイブアレンジ可。
また現地にて追加代金を支払えば、ボートダイブ遠征へのアレンジが可能。
天気や海況などによって変わるが、おおよそのスケジュールは2ダイブの場合9:00/11:00、
3ダイブの場合8:00/10:00/13:00となる。
※最少催行人員:5名以上

ダイビングポイントピックアップ

  1. クラブパラダイス ハウスリーフ
    水深3~17mに広がる砂地には、ジュゴンのエサとなるアマモや海藻が生い茂っており、時折ジュゴンが現れることもある。浅瀬にはアオウミガメが棲み、ギンガメアジの群れが見れることもある。
    ダイバーに人気のトウアカクマノミのコロニーやツバメウオの幼魚、カミソリウオ、ジョーフィッシュなどが続々と現れる。
  2. エルリオ・イ・マール ハウスリーフ
    マリカバン・ベイに突き出したリゾートの桟橋からのエントリー。潜ってすぐ、迫力あるギンガメアジの群れが目の前に広がる。リュウキュウキッカサンゴやハマサンゴの群生、砂地にはミドリイシの仲間が生え、いかにもマクロ生物が見つかりそうな雰囲気。マンジュウイシモチをはじめ、デンドリティック・ジョーフィッシュや日本では珍しいヤスジチョウチョウウオ、エリマキテナガエビなどカメラ派垂涎の生物の宝庫。
  3. キョクザンマル
    全長152メートルの日本船籍の輸送船が沈んでいるポイント。ツバメウオのすみかになっているほか、カサゴやカマスの群れなども時々姿を見せる。水深が深めのポイント。
  4. ディミパック島
    <北部>元気なサンゴ群生が続き、砂地にも根も点在。ハタタテダイやノコギリダイ、メラネシアン・アンティアスなどの群れが華やか。
    <南部>カニハゼや紅白のハダカハオコゼ、デンドリック・ジョーフィッシュ、ウミウシなどマクロ生物探しが楽しいスポット。
  5. バリーズ・リーフ
    コショウダイが群れ、見事なキャベツサンゴが群生。ミカドウミウシや甲殻類などマクロ生物撮影が楽しい。
  6. ランガウ・リーフ
    ランパウ島の前にあり、カンムリブダイのほかウミガメやエイが現れる。チョウチョウウオやベラ類、スズメダイの群れなど魚影の濃いポイント。
  7. ディボユアン・リーフ
    大物スポット。見事なイシサンゴが生育しており、マンタやブラックチップシャーク、ジンベエザメも現れるポイント。
  8. アポ・リーフ
    船で片道約3時間かかるが、世界遺産にもなったトゥバタハリーフクラスの海とあって、ここへ行くツアーは大人気。美しいサンゴ群生が広がり、魚はロウニンアジやアオウミガメ、ツバメウオなどが次々に登場。潮が流れるとマンタやバラクーダが現れることもあり興奮させてくれる。
  9. バラクーダ・レイク
    石灰岩の崖に囲まれた、温泉が湧き出る不思議な湖。水と温水の境目がよくわかり、バラクーダも登場。ただ、行くのに崖を登らなくてはいけないため冒険好きな欧米ダイバーに人気。

※見られる生物はその時々で変わります。また。実際の海ではご自身の安全管理の元でダイビングを行ってください。

ジュゴン・ウォッチングツアー

ブスアンガ島北の海域はジュゴンの貴重な生息域。リゾート周辺にも時々現れるが、より確実に見られるようジュゴン狙いの日帰りボートトリップ行われる。
ダイバー、ノンダイバーに関わらず参加可能。

朝、ジュゴンダイビングセンターのオーナー・ダーク氏よるレクチャーを受け、9時頃にリゾートを出発。ダイビング希望の場合は途中でボートダイビングを挟みながら、17時頃にリゾートへ戻る終日ボートトリップ。
※最少催行人員:5名以上

カラウィット島サファリツアー

ジュゴンウォッチングツアーと同じく、リゾート滞在ゲストから大人気のカラウィット島サファリツアー。クラブパラダイスからボートで約30分北上したところにあるカラウィット島は、フィリピンの野生動物のサンクチュアリ。
カラミアン鹿など地元の生物のほか、本来アフリカにしかいないキリンやシマウマなども放されており、サファリ感覚で見学できる。

ツアーは1日2回(午前・午後)催行されるので、ダイビング後の参加も可能。
※最少催行人員:4名以上

アクセス

カラミアン諸島へのアクセス

フィリピン航空でマニラまで(約5時間)、マニラから国内線でブスアンガ空港へ(約60分)

ブスアンガ空港到着後、送迎車にて約30分移動。
その後、小型ボートに乗り換え、約30分移動し、リゾート到着。

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トラベルインフォメーション

国名 フィリピン共和国
首都 マニラ
ロケーション パラワン・カランガマン諸島 ブスアンガ島&ディマクヤ島
最寄りの空港 ブスアンガ空港
利用航空会社 フィリピン航空マニラ経由
成田・関西・中部から毎日
ビザ 21日間以内の滞在ならビザ不要。
時差 日本より-1時間
気候 熱帯性気候。乾季12-5月、雨季6~11月
平均気温 27.5℃以上
平均水温 25.5℃以上
適正スーツ 3mm+フードベスト、または5mm
透明度 10-25m以上
言語 公用語は英語・タガログ語
電圧 110-220V(60Hz)
プラグタイプ A-type(日本と同じ)稀にC
通貨 ペソ 1Peso=約2.4円 (2014年4月現在)
ペソ、USドル、ユーロ、クレジットカードなどが使える
両替 国際線到着時のマニラ空港国際線ターミナル内の両替所が良い。帰国時、ペソから円への両替はレートが悪いので、できるだけ使い切るぶんだけを両替するほうがよい
チップ 空港ポーター料は厳密にはチップでなくて報酬。荷物を運んでもらったときは1個につき20ペソ程度、自分で持てる場合は断るのも可能。その他は、リゾートスタッフやドライバーへのチップなど。
空港税  ブスアンガ国内線100ペソ

※上記の情報は諸事情により変わる場合がございます。

乗り継ぎついて

マニラでのスムーズな国内線乗り継ぎと時間の余裕を図る為、日本での出発時、航空会社のカウンターでチェックインする際には座席を前方通路側にて希望することをお勧めします。

 

両替について

ペソへの両替は、日本でするよりマニラについたとき、イミグレーションを出るとすぐ左にある、ターミナル内の両替所で換金するのがベストです。必ず100ペソ札以下の小額紙幣を混ぜてもらうように希望してください。500や1000ペソ札はお釣りがないと断られることが多いです。

 

受託手荷物について

フィリピン航空のエコノミークラスのチケットの場合、預け荷物は個数制で1個あたり23kg以内を2個まで無料。いずれも3辺の和が158cmを超えないこととなりました。(2014年8月現在)詳しくはこちらをご覧ください。

オプショナルツアー
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