観光庁長官登録旅行業第1969号

海外ダイビング旅行専門サイト|株式会社ユー・ツアー・サービス

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マラトゥア

インドネシア東カリマンタンの秘境、マラトゥア島

大物・魚影・マクロ3拍子そろったリゾートダイブ

 インドネシアの東カリマンタンにあるマラトゥア島。島全体が大きなサンゴ礁で出来ており、島の周りには約25箇所のダイブポイントが設置されている。マラトゥア島のラグーンに囲まれた真ん中にある小さな島がナブコアイランドリゾート。島一番の大物遭遇ポイントビックフィッシュカントリーに最も近く、近隣のサンガラキやカカバンにも容易にアクセス出来る。マラトゥアのダイビングは数千にも及ぶバラクーダの群れに迫ったり、ドロップオフの壁際で、回遊魚や大物達を眺めながら次に何が現れるかと言う期待感の連続。一方、浅場は手つかずのサンゴ礁が広がり、カラフルな魚達が乱舞している。島の周りには海ガメも多く、多いときには1ダイブで15匹以上遭遇することもある。また、マラトゥア島やカカバン島には、無数のクラゲ達がいる塩水湖がある。数千年前に海と隔たれたその塩水湖には、ふわふわと泳ぐ無数のクラゲ達がいて、その中にに包まれながらのスノーケリングはなんとも言えない異次元体験だ。豊かな自然が溢れるマラトゥアの海は、大物からマクロまで揃った世界でも有数の秘境と言える。

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    バラクーダの群れ

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    大きなテーブルサンゴもある

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    ジェリーフィッシュレイク

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    バイカラードティーバック

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    ハダカハオコゼ

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    レオパードシャーク

ダイビングスタイル

前日の夕方までにダイブボード(掲示板)に翌日行く予定のダイビングサイトが発表される。その中から好きなポイントと時間をチョイスする。行き先ごとのボートに乗り(グループでMAX7-8名)ポイントに向かう。この辺りのポイントは、干満による潮の流れの影響を受けるポイントが多い。その為、いずれもボートでのドリフトダイブが主流になる。大物狙いのポイントでは、時には潮が激しく交差する様なチャネルを、カレントフックを使いながら進むこともあるが、その先には数千匹の魚影が待ち受けている。マクロ狙いのポイントでは、それほど極端な潮の影響を受けるような場所は少ない。流れていてもそのような場所ではいずれも緩やかな場合が多い。

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    ボートのエキジットはラダーから

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    ポイントごとにボートが分かれる

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    ダイビング前のブリーフィング風景

ダイビングパッケージツアー 一覧

マラトゥアパラダイスリゾート

<ガルーダインドネシア航空利用> ※最短7日間プラン
東京発はこちら  その他空港発はお問合わせください

<シンガポール航空航空利用> ※最短9日間プラン
東京発はこちら  大阪発はこちら  その他空港発はお問合わせください

 

ナブコアイランドリゾート

<シンガポール航空航空利用>
東京発はこちら  大阪発はこちら  その他空港発はお問合わせください

スケジュール例

羽田発 ガルーダインドネシア航空利用
マラトゥアパラダイスリゾート滞在
最短7日間 参考スケジュール ※日・金曜出発

1日目 午前、羽田空港発 ✈ ジャカルタ空港着
空港周辺ホテルへ移動 チェックイン後フリータイム
<空港周辺ホテル泊>
2日目 朝、ジャカルタ空港出発 ✈ バリクパパン ✈ ベラウ空港
車とボートでマラトゥアへ
<リゾート泊>
3-5日目 1日3ボートダイブ+セルフサンセット又はナイトダイブ(マラトゥア周辺ポイント)
※追加アレンジにてチャネル(1回目無料)、カカバン、サンガラキへの遠征トリップ可。
※ダイビング最終日は翌日のフライトに備え2ダイブとなります。
<リゾート泊>
6日目 朝、リゾートをチェックアウト
ボートと車でベラウ空港へ
ベラウ空港出発 ✈ バリクパパン ✈ ジャカルタ空港
国際線ターミナルへ移動
深夜、ジャカルタ空港出発 ⇒ 羽田へ
7日目 朝、羽田空港到着

利用航空会社:  ガルーダ・インドネシア航空

利用予定ホテル: マラトゥアパラダイスリゾート

最小催行人員:1名様 (1人部屋追加代金、送迎+ボート追加代金要)

※海況などによって、ポイントやスケジュールは変更になる場合がございます。上記の情報は現地の諸事情により余儀なく変更されている場合がございます。

【利用リゾート&ダイビングサービス】 マラトゥアパラダイスリゾート

マラトゥアパラダイスリゾート

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マラトゥア島の西海岸に建てられたダイバーズリゾートで、遠征トリップで人気のあるカカバン島やサンガラキ島へのアクセスも便利。客室は白砂のビーチに立ち並ぶビーチシャレーと、水上に建てられたウォーターコテージの2タイプ。ダイビングは通常のボートダイブのほかに、ハウスリーフでのセルフダイブも楽しめる。(バディ制)。

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    水上コテージ

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    ビーチシャレー

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    室内イメージ

客室
・ビーチシャレー 8室(エアコン、トイレ、バス/ホットシャワー完備)
・水上コテージ 10室(エアコン、トイレ、バス/ホットシャワー完備)

用意されているアメニティー類
バスタオル、石鹸、蚊取り線香、ドライヤー

あった方が良い物
Cカード(必須)、シャンプー、リンス、歯磨きセット、サングラス、日焼け止めなど

 

遠征トリップ情報

現地にて追加代金をお支払い頂くと、下記人気スポットへの遠征トリップ参加が可能です。
★チャネル    1回目無料、2回目以降はボート追加代金が必要です。(参加人数により金額確定)
★カカバン    1日 770,000ルピア
★サンガラキ 1日 990,000ルピア
★デラワン     1日 1,375,000ルピア
※遠征トリップ最少催行人員4名以上
※別途、入海料及びカメラフィーの支払いが必要となります。
※当日の天候や海況を考慮し、ダイビングサービスの判断により催行出来ない場合もございますので予めご了承ください。

【利用リゾート&ダイビングサービス】 ナブコアイランドリゾート

ナブコアイランドリゾート

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 マラトゥア島の中のへそのような場所にある。一周約10分で回れる小さな島。海を目の前にしたシーフロントルーム13部屋と、ガーデンルーム4部屋の計17室。全室にエアコン、天井ファン、ミニバー、クローゼット、温水シャワーを完備。ドイツのエクストラダイバーズが経営。客層はヨーロピアンが中心。料理はイタリアンやインドネシアのアレンジ料理など

  • リゾートの桟橋入り口

  • 客室イメージ

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    2016年10月NEWオープン!
    海に繋がるシーフロントルーム

用意されているアメニティー類
バスタオル、ビーチタオル、石鹸、蚊取り線香

あった方が良い物
Cカード(必須)、シャンプー、リンス、歯磨きセット、サングラス、日焼け止めなど

 

遠征トリップ情報

リゾート滞在中に1日カカバン&サンガラキへの遠征ダイブにご参加頂けます。(追加代金不要)
※別途、入海料及びカメラフィーの支払いが必要となります。

【利用リゾート&ダイビングサービス】 ヌヌカンアイランドリゾート

ヌヌカンアイランドリゾート

 2008年に完成したNunukan Island Resort。オーシャンビューのコテージは海側に大きなテラスがあり、開放感のある室内。全室にエアコン、天井ファン、ミニバー、クローゼット、温水シャワーを完備。ナブコと同じドイツのエクストラダイバーズが経営。

  • 椰子の木々に囲まれたコテージ

  • オーシャンビューのコテージ室内

  • リゾートの桟橋入り口

用意されているアメニティー類
バスタオル、ビーチタオル、石鹸、蚊取り線香

あった方が良い物
Cカード(必須)、シャンプー、リンス、歯磨きセット、サングラス、日焼け止めなど

Divesite

マラトゥアのダイブポイント

ナブコ(マラトゥア)の島の周りに約20箇所、カカバン島に2箇所、サンガラキに2箇所がある。ナブコやヌヌカンをベースに、各ポイントへ効率よくアクセスできる。そのほか、カカバン島とマラトゥア島内に巨大なジェリーフィッシュレイクがある(塩水湖)

各ポイントまでの移動時間

ナブコ→カカバン約40分
カカバン→サンガラキ約25分
ナブコ→ヌヌカン満潮時約35分 干潮時はリーフの外側を通るので、約50分

maratua_divemap

ポイントピックアップ

  • ビックフィッシュカントリー(マラトゥア)
    ナブコから約5分、チャネルを潜るダイビング。潮の流れはかなり速く、大物狙い、バラクーダ狙いで入るポイント。ドリフトスタイルでバラクーダの居る場所へ向かう。バラクーダの大群がいつも居る。壁沿いにサメも。
  • スモールフィッシュカントリー(マラトゥア)
    ナブコから約6分、ビックフィッシュカントリーのすぐ隣。ドリフトスタイルで潜る。タカサゴやウメイロなどの回遊魚も多め。深場に続くヒラフキサンゴ科の一種の群生が綺麗。
  • マラトゥアジェリーフィッシュレイク(マラトゥア)
    リゾートから近く、船で10分。島に付いてからボードウォークと丘を歩いて約15分。クラゲの密集率がすごい。カカバンのジェリーフィッシュレイクよりもクラゲは多い。スノーケリング
  • バラクーダポイント(カカバン)
    ドロップ沿いに流すドリフトスタイル。潮がかかる時はかなり早い。レオパードシャークや深場にギンガメアジの群れ(小さめ)、ナンヨウツバメウオの群れ、タカサゴやウメイロなどの回遊魚も多め。ダイブの後半にバラクーダの群れがいる。但し、バラクーダの群れはビッグフィッシュカントリーより小さめ。浅場のサンゴの群生がどこもとても綺麗。
  • パンドガポイント(ヌヌカンに近い)
    ドロップオフのドリフトスタイル。壁沿いのコーラルが充実していて綺麗。カメがかなり多い。 1ダイブ15匹以上は見る。
  • マンタポイント&マンタパレード(サンガラキ)
    マンタ狙いで入るポイント。マンタ以外にも、レオパードシャークやソフトコーラル、小物生物なども面白い。上がり際、砂地に枝サンゴなどがあって綺麗。

アクセス

マラトゥア島へのアクセス

▼ガルーダ・インドネシア航空利用
羽田・関空より空路ジャカルタへ。到着後、空港周辺ホテルにて宿泊し、翌朝出発。ジャカルタより、国内線にてバリクパパン経由、ベラウへ移動。全ての区間で、ガルーダ・インドネシア航空を利用することが出来るため、荷物の預け直しや乗り換えの煩わしさもない。また機内への無料預入荷物もお一人様46kg+ダイビング器材23kg×1個まで可能なので、ダイバーには利用価値の優れたプラン。

▼シンガポール航空利用
羽田、成田、関空を夜出発し、翌朝シンガポールへ。そのままシルクエアへ乗り継ぎ、バリクパパンへ移動。到着後、インドネシアローカル国内線に乗り換え、空路ベラウへ。日本を夜出発し、翌日午後にはリゾートにチェックインが可能。但し、シンガポール⇔バリクパパン区間のフライト運航曜日が限られているため、毎日設定不可。

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Travel Information

国名 インドネシア
首都 ジャカルタ
ロケーション 東カリマンタン マラトゥア島
最寄りの空港 ベラウ空港
利用航空会社 ガルーダインドネシア航空(ジャカルタ経由)
シンガポール航空 (シンガポール経由)
シルクエア(国内線)、その他インドネシア国内航空会社など
ビザ 2015年6月12日より、観光目的の日本人で且つインドネシア滞在期間が30日以内の場合は、ビザ取得義務が免除となりました。
パスポートの有効期限は入国時に6カ月以上必要となります。
時差 マラトゥアは日本と同じ。ただし、インドネシア国内は地域によって時差があり、経由する空港によっては現地時刻が違うのでフライト出発時間に注意。
例:ジャカルタは日本より-2時間 バリ(デンパサール)は日本より-1時間
気候 熱帯性気候。乾季5~10月、雨季11~4月
平均気温 23~34℃以上
平均水温 26~32℃
適正スーツ 3mmワンピース~5mmワンピース
透明度 15~30m以上
言語 公用語はインドネシア語、リゾートでは英語
電圧 220V(50Hz)
プラグタイプ 丸ピン二本のCタイプ
通貨 インドネシアルピア(Rp)1Rp=0.01円(2015年4月現在)
ルピアの他、USドルやユーロ、クレジットカードが使える(但し、リゾートによって違う)
両替 現地の空港や銀行、両替所、ホテルなどで日本円から両替可能。(日本の空港でルピアに両替できる銀行もあるが、現地より割高なのと、チップに使える小額紙幣がないので、避けたほうがいい)。帰国時、ルピアから円への両替はレートが悪いので、できるだけ使い切るぶんだけを両替するほうがよい。足りなければリゾートではクレジットカードやドル・ユーロなどでの清算も可能。
チップ 荷物を運んでもらったときや、ベッドメイクに対して1回10,000ルピアが目安。現地通貨への両替がまだで、ドルしか持っていない場合は荷物一個につき1ドル。あらかじめ日本で1ドル札を両替してもって行くほうがよい。
※上記の情報は諸事情により変わる場合がございます。

両替について

ルピアへの両替は、最小限に!! 円をルピアに両替する場合は、日本でするよりインドネシアについたとき、空港出口の両替所で、換金するのが換金率が高いです。しかし、現地ではルピア以外にユーロやドルでの支払いが可能です。ルピアへの両替は空港諸税やお土産またはチップ用に、1~2万円程度に抑えておく事をお勧めします。ドルへの両替は、出発前に日本の空港で現地支払いに必要な分を用意しておいてください。クルーズやリゾートではドルでの支払いが便利です。(お釣りはルピアになる場合が多いです)<数万円をルピアに両替する場合、両替所の前で必ず事前にいくらになるか計算してから両替を行ってください(計算しているフリでも構いません。)または、面倒ですが1万円ずつ両替をしてもらうのもだまされにくい良い方法です。 円からルピアへの両替は紙幣にすると膨大な量になり(2桁違います。100円は10,000ルピア)、数えたり扱うのが困難になります。空港の出口に並んでいるのは民間の両替所です。その為、よくごまかしもあります。(日本の銀行での両替と同じではありません。安易に信用しないでください)必ず、レシートを貰い、その場で面倒でも紙幣を数えて、正しく両替されたかすぐにチェックしてください。

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