観光庁長官登録旅行業第1969号

海外ダイビング旅行専門サイト|株式会社ユー・ツアー・サービス

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伊豆半島

レジャーダイビング発祥の地、伊豆半島

futo

火山活動により形成された複雑な地形がダイバーを魅了している伊豆半島。

南太平洋に面しており、様々な種の魚たちが生息し、
トロピカルなソフトコーラルやハードコーラルも楽しむことが出来る。

半島を囲むように数多くのダイビングスポットが点在しており、
春夏秋冬、ウミウシからハンマーヘッドまで様々な生態系を楽しめる。

独特な地形のおもしろさや沈船など、バラエティに富んだ水中景観を存分に楽しめる日本屈指のダイビングエリア。

 

気候・シーズナリティ

一年通して楽しめる伊豆の海

▼1月~3月
透明度10m~20m/水温14℃~18℃

この時期はドライスーツが活躍。ウエットスーツなら6.5mmがお奨め。
寒くて冷たい季節だが、透明度は抜群によく、いわゆるレア物が出現する時期でもある。
キアンコウ、ダンゴウオ、サギフエ、ナヌカザメ、ネコザメ&卵、ホウボウの幼魚、 前年の季節来遊魚も生き残っており、もりろんエビカニの仲間、カエルアンコウ系も楽しめる。


▼4月~6月
透明度8m~20m/水温16℃~20℃

GWに温かいと思うのは大きな間違いでドライスーツ6.5mmが快適、6月頃から徐々に水温も上がる。
この頃から様々な生物の産卵シーンや卵などが多く見られ始め、稚魚が増えてくる時期でもある。
ダンゴウオ、カミソリウオ、ハナタツ、ネコザメ、ウミウシ、カエルアンコウが見られるチャンス。
5月から8月までの大潮と大潮直後は、昼の干潮時に大きく潮位が下がるので要注意。特に6月7月にはマイナス干潮でエントリーエキジットに苦労することもある。


▼7月~9月
透明度8m~20m/水温19℃~26℃

水温も上がり快適だが、さすがに3mmのスーツでは寒い。伊豆の海は暖かい時期でも5mmが標準。
ワンピースならフード付きベストがあると快適。
透明度は段々と良くなっていき、水温の上昇と共に季節来遊魚の成長も目立つ。
季節来遊魚は年によって来るものが違うのも楽しみ。クマノミ、ムレハタタテダイ、ネジリンボウ 、ナンヨウツバメウオ、他多数。アオリイカの産卵をはじめ多くの産卵シーンが楽しめるのもこの時期の魅力。サンセット ダイビングではヤマドリの産卵などが見られる。


▼10月~12月
透明度10m~25m以上/水温17℃~22℃

水温が20℃を切るのは12月中旬位からなので、年内は意外と水温も高く5mmワンピースにインナーでも大丈夫だが6.5mmなら快適。
この時期は海上での服装が大事で、暖かいボートコートなどがあると重宝する。
透明度も良く、レアな季節来遊魚もまだまだ現れる。 アジ、イサキなどの群れ系も充実。

 

東伊豆エリア

伊豆海洋公園

伊豆半島の東側は、都心から車で2時間ほどと近く、
電車でのアクセスもよいので日帰りダイビングを楽しむダイバーが多い。

伊豆海洋公園をはじめ、熱海、富戸など名だたるスポットが相模湾に面した海岸線に沿って点在し、どこも生物が多くフィッシュウオッチング派や水中カメラ派の基地となっている。

 

▼熱海

沈船、洞窟などダイナミックな海が魅力 アフターは温泉&グルメを満喫
新幹線を利用すれば東京駅からわずか50分ほどの近さの熱海、温泉街や観光名所が充実しているうえ、。
巨大な沈船、豪快なドロップオフに洞窟と、冒険気分のダイビングが楽しめる。
ほぼ100%ボートダイビングで、移動時間は5分ほどとスポットまで近いのもうれしい。

 

▼川奈

ウミガメやダンゴウオなど海のアイドルと会えるエリア
静かな漁師町の川奈は、ビーチ&ボート両方のスポットが充実した人気エリア。
メインで潜る「川奈ビーチ」ではウミガメと会え、冬になると愛くるしいダンゴウオが登場する。
またイサキやタカベの群れなど、魚影も濃い。
ボートスポットでは、豪快な地形も堪能できる。

 

▼富戸

伊豆半島屈指のメジャーポイント「ヨコバマ」に加え ダイナミックなボートスポットも
電車でも車でもアクセスしやすく、たくさんのダイビングサービスが点在する富戸。
伊豆半島屈指の人気ダイビングエリアだ。
メインで潜られるのは、ビーチスポットで多彩な生物に会える「ヨコバマ」。
ボートスポットも充実していて、密度の濃い魚群に遭遇できる。

 

▼伊豆海洋公園

レジャーダイビング発祥の地、ダイバーズパークは見られる生物豊富
半世紀以上前に誕生した国内第1号のダイビング施設。
大室山の噴火で流れ出た溶岩が作り出した複雑な地形が海の中へと続き、たくさんの生物の住処となっている。
スポットはビーチのみだが、いろいろなコース取りができて、多彩な生物に出会える。

 

▼八幡野

東伊豆の人気エリアマクロ系充実でフォト派にも人気
景勝地としても有名な城ケ崎海岸の南にある水中写真派に人気のエリア。
ボートスポットはローテーションで潜るスポットを変えているので、いつも海の中はリフレッシュ。
でも、ここでのメインスポットはビーチ。
生物の種類&数ともに多く、水中写真派やウオッチング派に大人気なのだ。

 

西伊豆エリア

田子夕日

伊豆半島の西側、駿河湾に面した西伊豆は、どこも富士山を望み、
夕日が美しい。

火山が作りだした複雑に入り組む海岸線が陸だけでなく、
海の中にも絶景を作り出す。

大瀬崎や雲見など歴史あるダイビングエリアも多く、東伊豆に比べると都心からは少し遠くなるが、逆に東海・名古屋方面からは近く、各地のダイバーが集う。

 

▼雲見

伊豆半島屈指のダイナミックな 地形スポットが待っている
西伊豆の南端に位置する雲見は、地形スポットがおもしろいことから多くのダイバーに愛されるダイビングエリア。
「牛着岩」をはじめ、豪快な地形スポットを潜りまくれる。
また根にはソフトコーラルも生い茂り、マクロ生物も豊富だ。ボートダイビングがメイン。

 

▼浮島・堂ヶ島

ウミウシウオッチングをはじめ 生物観察&撮影が楽しい
“伊豆の松島”と称される風光明媚な堂ヶ島の北に位置する浮島は、ウミウシ天国。
「浮島ビーチ」では1ダイブで20種近いウミウシが見られる。
夏から秋にかけては「フトネ」でタカベのトルネードにも遭遇。
ビーチ、ボート両方楽しめ、1ビーチ+2ボートも可能だ。

 

▼田子

キンギョハナダイをはじめ 圧倒的な魚群が楽しめる
美しい海岸線が続く西伊豆町にあり、古くから漁業の町として知られているだけあって、
魚影の濃さは伊豆半島でもトップクラス。
キンギョハナダイ、イサキ、タカベ、カンパチなどの大群、色鮮やかなソフトコーラルと見どころ満載の海だ。
ボートダイビングがメイン。

 

▼大瀬崎

講習生からフォト派まで多くのダイバーを魅了する海
長いビーチ沿いにダイビングサービスが立ち並び、
講習生からベテランまでさまざまなダイバーのニーズを満たしてくれる。
生物豊富な「湾内」、魚影が濃い「先端」、「一本松」、「柵下」などの外海のスポットとバリエーション豊富だ。
ビーチダイビングがメイン。

 

南伊豆エリア

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太平洋に大きく突き出した伊豆半島の南端は、黒潮の流れを受けて、ハンマーヘッドの群れや回遊魚など、大物との出会いが期待できるダイナックさが魅力。険しい山が連なる伊豆半島だけに、多少アクセスに時間はかかるが、それを越えて眼前に広がる海はひときわ青く、南国リゾート気分。南伊豆まで足を伸ばす際は宿泊がおすすめ。

 

▼須崎

穏やかな白砂スポットに ダンゴウオやウミウシが多数生息
伊豆半島の南端に位置する一大観光地・下田(ベリーの来航で有名)からさらに突き出た小さな半島、
須崎半島にあるダイビングエリア。
半島の東西にスポットがあるので、風に強く穏やかなビーチスポットがメインだが、ボートスポットもある。

 

▼神子元島

ウミウシウオッチングをはじめ 生物観察&撮影が楽しい
神子元島は下田の南、弓ヶ浜の沖合約9kmにある無人島。
黒潮洗う外洋のスポットでは、ハンマーヘッドシャークと高確率で会える。
時に100尾を超す大群との遭遇チャンスも!
またアオウミガメやカンパチの群れなど、ほかにも見どころ満載だ。

 

ダイビングツアー

● ダイビングツアーチラシはこちらから

● その他のダイビングショップ利用や日程のアレンジはこちらからご相談ください

 

ダイビングショップご紹介

弊社おすすめのダイビングショップを下記ご案内します。

アクアティーク

Aquatique / アクアティーク

アクアティーク糸井さん

伊豆半島随一の地形ポイント・雲見でダイビングガイドを続けてきた糸井泰久さんが2011年にオープンさせたダイビングショップ。

雲見一筋で潜り続けてきたオーナーだからこそできるガイディングは、雲見の独特な地形や今見られる生物など「旬の雲見」を余すことなくナビゲート。

その日の海況や天候、お客様のスキル、リクエストを総合的に考慮して、ベストなポイントへご案内。

 

多彩な顔をもつ雲見の海

「雲見以外の海はあまり知りません。でも、毎日のように潜っている雲見の海なら隅々まで知っています。良いところも悪いところも。。。」

だからこそお客様のニーズに合わせたダイビングスタイルで雲見を案内できるのが当ダイブショップの強み。
雲見といえば数多くのアーチや洞窟などが有名だが、そればかりではありません!
中層には無数の魚が群れ、岩肌にはカエルアンコウやハナタツ、ウミウシといったアイドルが潜んでいる。ダイナミックに中層をドリフトすることも可能。

 

レベル別少人数制

ルールを守らないと身に危険が及ぶダイビング。だからこそ当ダイビングショップでは全てのお客様に目が行き届くよう少人数制を徹底。
極力少人数で、レベル別にチーム分けをすることで、お客様のストレスなく存分の雲見を満喫。

 

イエローフィン

yellow fin / イエローフィン

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レジャーダイビング発祥の地としても有名な伊豆海洋公園を中心に、富戸や八幡野、北川、そして西伊豆エリアもぐるりとカバーするダイビングショップ・イエローフィン。

店舗は伊豆の中心地・富戸にあり、その時々にあった四季折々の特徴や海のコンディション、お客様のリクエストに合わせてその日のベストポイントを選ぶ。

 

イエローフィンの特徴

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● イエローフィンは伊豆に詳しい
伊豆海洋公園、富戸、雲見、北川を中心にその時期、その日のベストポイントを選んで、東へ西へ南へ、伊豆半島をぐるっとご案内。

● イエローフィンはポイントに近い
川奈と富戸の中間にあり、東伊豆の中心なので伊豆半島どこでも移動が可能。

● イエローフィンはお一人様大歓迎
平日ダイバーの方、ブランクダイバーの方、お一人様からでも大歓迎!

● イエローフィンはアットホーム
手作りで暖かい雰囲気のアットホームなお店。ほっと一息つける木のぬくもり溢れるショップ。

● イエローフィンはサービス盛りだくさん
少しでもお客様の荷物が軽くすむようにレンタルバスタオルもご用意。シャンプー等も自由にお使いいただけます。

 

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  • 1ookiku
  • M0023949

 

潜水屋 甚兵衛

潜水屋 甚兵衛

甚兵衛エリック

とにかく楽しいことが大好きのオーナー・エリックさんが1993年に愛知県・名古屋市内にダイビングショップをオープン。その後2003年に西伊豆・田子に拠点を移し、ファンダイブはもちろん、体験ダイブやライセンス講習、グルメ・イベント、リクエストツアーなどお客様のニーズにあわせて幅広く開催。オープン以来無事故の実績で安心・安全を常に心がけ、ゲストの皆様に心より楽しんで頂けるようきめ細やかなサービスが人気。

 

日本一の夕陽の街・田子がホーム

伊豆半島の中でも人気ダイビングスポットが集中するエリア。ダイナミックな地形や洞窟、エダサンゴの群生に魚影の濃さは伊豆半島トップクラス。

その日の海況とゲストのレベル、リクエストに合わせたポイントへご案内。宿泊施設での夕食も地場産の新鮮な魚介類を提供しており、アフターダイブのグルメも魅力。

 

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