観光庁長官登録旅行業第1969号

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デラワン

マクロ生物の宝庫デラワンより、名物ポイントへダイブトリップ

インドネシア・カリマンタン島の東部に浮かぶデラワン島。
マレーシアのシパダンを経験したダイバーが、もっと「秘境」を求めて目指すのがデラワン&サンガラキ、マラトゥア、カカバンといったこのカリマンタン島東の海。
日本からのアクセスが複雑で、正に「秘境」と呼ぶにふさわしいダイビングスポットだが、その移動負担を吹き飛ばす魅力がここにはある。

デラワン島周辺は珍しいマクロ生物の宝庫で、次から次に被写体が現れる。フォト派ダイバーにはパラダイスのような海。周辺には世界有数のポイント「マラトゥア」、「カカバン」、「サンガラキ」があり、これまでクルーズツアーが主流だったこの海域だが、2012年にオープンしたデラワンダイブロッジを利用することで、地に足を付けてのダイビングツアーが可能となった。

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デラワン周辺

デラワン島周辺は砂泥地のマックダイブ。マクロ生物の宝庫で次から次にレアな被写体が現れ、フォト派ダイバーにはパラダイスのような海が広がる。
特に人気があるのが桟橋下の「ビーチカフェジェティ」で、いたるところでゴールドスペックジョーフィッシュの口内保育が観察できる。時期によってはハッチアウトシーンも。ブルーリングオクトパスやメタリックシュリンプゴビー、サンセットではニシキテグリの交配など、フォト派ダイバー垂涎の被写体の宝庫。

3大名物ポイント マラトゥア、カカバン、サンガラキ

いずれもデラワン島リゾートよりボートを使って、終日遠征トリップ。
デラワンダイブロッジでは、日替わりで各ダイブサイトへ行く遠征ツアーを開催(各1回の遠征トリップ無料)。

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    マラトゥア/ ビッグフィッシュカントリー

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    サンガラキ/マンタパレード

  • カカバン/ジェリーフィッシュレイク

シーズナリティ

気候:熱帯性気候(乾季5~10月/雨季11~4月)
日中は蒸し暑い。乾季は昼夜の温度差が激しく、夜は肌寒さを感じることもある。

水温:26~32℃前後

適正スーツ:3mmワンピース又は5mmワンピース

ダイビングスタイル

1日3ボートダイブが基本となり、人気の3大遠征ポイント「マラトゥア」、「カカバン」、「サンガラキ」への各1日遠征トリップが追加代金無しでアレンジ可能。その他の日程はデラワン周辺にあるフォト派垂涎のマクロポイントとなるが、追加代金にて2回目以降の遠征トリップへの参加も可。
各遠征トリップは日替わりのローテーションで開催。
(リゾート5泊以上の場合は3大遠征ポイントを網羅できます)

ダイビングのレベルは、デラワンだけなら穏やかなマックダイブだが、遠征トリップポイントは基本的にドリフトダイブとなるため、中級以上のスキル(スムーズな潜行と中性浮力)が必要。

ダイビングサービスは、メナドにも系列の店舗を持つタシクダイバース(Tasik Divers)利用。
日本人スタッフはいないが、英語ガイドによるブリーフィングが好評で、分からない点があれば理解してもらえるまで丁寧に説明する。特にマクロ生物のガイディングが得意で、ピグミーシーホースやジョーフィッシュのハッチアウトなど、リクエストがあればガイドへご相談を。
(インストラクター2名、ダイブマスター3名)

ダイビングパッケージプラン 一覧

ダイビングパッケージプラン

<ガルーダインドネシア航空利用>
東京発はこちら  大阪発はこちら  その他空港発はお問合わせください

<シンガポール航空利用>
東京発はこちら  大阪発はこちら  その他空港発はお問合わせください

 

スケジュール例

羽田発 ガルーダインドネシア航空利用
デラワン 最短7日間 参考スケジュール

1日目 午前、羽田空港へご集合
羽田 ✈ ジャカルタ
到着後、空港周辺ホテルへチェックイン
<空港周辺ホテル泊>
2日目 朝、ジャカルタ ✈ バリクパパン ✈ ベラウ
空港到着後、送迎車及びボートにてリゾートへ
午後リゾートチェックイン
<リゾート泊>
3-5日目 終日3ボートダイブ
※日替わりローテーションにて「デラワン」「マラトゥア」「カカバン」「サンガラキ」へご案内致します。
<リゾート泊>
6日目 午前リゾートチェックアウト
ボート及び送迎車にて空港へ
ベラウ ✈ バリクパパン ✈ ジャカルタ ✈
<機内泊>
7日目 朝、羽田空港ご到着

利用航空会社:ガルーダ・インドネシア航空

利用リゾート:デラワンダイブロッジ

最小催行人員:1名様 (別途追加代金要)

※海況などによって、ポイントやスケジュールは変更になる場合がございます。上記の情報は現地の諸事情により余儀なく変更されている場合がございます。

滞在リゾート&ダイブセンター

秘境を求めて訪れるダイバーのために建てられた、隠れ家リゾート

DERAWAN DIVE LODGE

★2016年10月、リゾート全面改装を終え リニューアルオープン★

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全10部屋のこじんまりとしたリゾートで、海に向かってコの字に造られている。
各部屋には専用バルコニーがあり、濡れた水着を干すのに大変便利。送迎及びダイビングボートはリゾート目の前のビーチへ付けるために移動の負担も全くなく、正にダイバーのために建てられたリゾート。

 

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    ビーチフロントリゾート

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    快適ダイビングボート

  • 日替わりディナー

用意されているアメニティー類
バスタオル、ハンドタオル、固形石鹸

室内の設備
エアコン、天井ファン、温水シャワー、トイレ、バルコニー、無料Wi-Fi(フロント及びレストラン周辺)

現地での支払い
ドル、ルピアの現金及びクレジットカード(VISA又はMASTER)使用可
※クレジットカードについて通信回線電波が微弱な場合はご利用頂けない場合がございます。

あった方が良い物
Cカード(必須)、虫除け、サングラス、日焼け止めなど

ダイビングサイト

デラワン及び各遠征ダイブポイント

【デラワン】 フォト派垂涎のマクロパラダイス

  1. ビーチカフェジェティ(Beach Cafe Jetty)
    桟橋下のスポットにて、ゴールドスペックジョーフィッシュやピグミーシーホース、ニチリンタテハゼなど、マクロ生物の宝庫。アオウミガメも常連で、サンセットやナイトダイブではニシキテグリの交配も狙える。
  2. トゥトゥルガ(Tuturuga)
    水深約20mの砂地ポイント。ジョーフィッシュが多く、口内保育の様子や、潮によってはハッチアウトシーンも見れるとあってフォト派に人気。ピグミーシーホースが多数棲みついたウミウチワや、ホタテツノハゼなど、他の被写体も豊富。

【マラトゥア】 世界トップクラスのバラクーダ玉

  1. ビッグフィッシュカントリー(Big Fish Country)
    マラトゥアの目玉ポイントで、バラクーダの怒涛の群れは圧巻。上げ潮時、外洋からインリーフへと潮が流れる時間に現れるので、それに合わせて潜る。水路の入り口付近でバラクーダを待つが、流れが速いためカレントフックがあると便利。バラクーダ以外にも、グレイリーフシャークやマダラトビエイ、ギンガメアジなど主役級が続々と現れる。
  2. スモールフィッシュカントリー(Small Fish Country)
    ビッグフィッシュカントリーのすぐ北側にあり、ドリフトダイビングスタイル。タカサゴやウメイロモドキなど、色とりどりの美しい魚群が多い。やや深いエリアには活き活きとした珊瑚が群生している。
  3. タートルトラフィック(Turtle Traffic)
    マラトゥアの西側にあり、こちらもドリフトで潜るが、それほど流れも速くなくリラックスして楽しめるポイント。スポットの名前の通りウミガメが多く、1ダイブで50尾近く見れることもある。カメの写真を撮りたい方には最適のポイント。
  4. ルーマンタン(Lumantang)
    マラトゥア北端近くにあるドロップオフポイント。潮通しが良くウミガメや回遊魚が現れる一方、斜面に生えたウミウチワやソフトコーラルを探すと、ピグミーシーホースなどマクロ生物も豊富。

【カカバン】 極上サンゴ礁に囲まれたクラゲ島

  1. バラクーダポイント(Barracuda Point)
    カカバン西側のスポットで、流れが速くドロップオフ沿いをドリフト。バラクーダからギンガメアジ、ハンマーヘッドシャークと、次から次に大物が現れる。透明度も30~40mと高く、浅瀬一面に群生するサンゴが光に反射し、ついつい見とれてしまう。
  2. ジェリーフィッシュレイク(Jellyfish Lake)
    マングローブに囲まれた汽水湖。桟橋から上陸し、湖まで徒歩5分。湖にはタコクラゲやミズクラゲなど、4種のクラゲがそこらじゅうを泳ぎ回り、その中をスノーケリングにて泳ぐ。但し、クラゲを守るためにフィンの使用は不可。
  3. フクリラブルーローズ(Hukurira Blue Rose)
    ドロップオフというよりはやや傾斜のあるスロープの壁沿いを潜る。壁沿いのわりと浅いところでアケボノハゼ、アオマスクが生息しており、浅場に上がればウミウシも各種見つかる。ワイドもマクロも楽しめるポイント。

【サンガラキ】 期待は島北東のマンタエリア!

  1. マンタパレード~マンタアベニュー(Manta Parade)
    マンタが高確率で現れる島北東部のリーフ沿いポイント。流れに乗ってドリフトしていると、突然遭遇といった出会いが多く、多いときは10尾以上のマンタに囲まれることもある。クリーニングステーションが水深14mほどの根にあり、じっくりと観察できるチャンスあり。また、ウメイロモドキの群れやキンギョハナダイ、ハタタテダイなどの色とりどりの魚と、美しいサンゴのコントラストも見どころ。

アクセス

デラワンへのアクセス

<ガルーダインドネシア航空利用>
毎日出発/延泊自由自在
羽田空港より、ジャカルタ、バリクパパンを経由して、ベラウへ。
到着後、送迎車とボートでリゾートへ。


羽田空港⇒(飛行機で約7.5時間)⇒ジャカルタ
ジャカルタ⇒(飛行機で2.5時間)⇒バリクパパン
バリクパパン⇒(飛行機で1時間)⇒ベラウ⇒(車とボートで約3時間)⇒リゾート到着

※シンガポール航空利用シンガポール&バリクパパン経由もアレンジ可能。但し、出発曜日及び日数パターン限定。

トラベルインフォメーション

国名 インドネシア
首都 ジャカルタ
ロケーション インドネシア 東カリマンタン州 ブラウ県 デラワン諸島
最寄りの空港: ベラウ空港
利用航空会社: ガルーダインドネシア航空、シンガポール航空、スリウィジャヤ航空、ライオンエアーなど
ビザ 2015年6月12日より、観光目的の日本人で且つインドネシア滞在期間が30日以内の場合は、ビザ取得義務が免除となりました。
パスポートの有効期限は入国時に6カ月以上必要となります。
時差 日本より-1時間
気候 熱帯雨林気候 乾季3月~10月 雨季11月~2月
平均気温 29℃前後
平均水温 27℃前後(ポイントによって変化あり)
適正スーツ 3mmワンピース~5mmワンピース
透明度 平均15m前後(日によって、または時間ポイントによっても変化します)
言語 現地の公用語はインドネシア語だが、リゾートでは英語が可能。
電圧 220V(50Hz)
プラグタイプ 丸ピン二本のCタイプ
通貨 インドネシアルピア(Rp) 1Rp=0.01円(2015年4月現在)
リゾートではルピア、USドル(新貨幣)、クレジットカード(VISA又はMASTERカード)が使える。
 ※上記の情報は諸事情により変わる場合がございます。
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