観光庁長官登録旅行業第1969号

海外ダイビング旅行専門サイト|株式会社ユー・ツアー・サービス

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営業時間 月~金 9:30~18:30 土 9:30~15:30 日祝休み

アンボン

元祖マックダイブの聖地・アンボン 生命ほとばしる豊饒の海

17世紀、東西文化の要衝の地として交易が盛んだったモルッカ諸島の中心地、アンボン。ヨーロッパの生物学者がこの海域から採取した魚や水中生物が多く、「アンボイナ」をはじめ「アンボン」と名の付く学名の生物が非常に多い。
陸や空の交通の発達に伴い、貿易の中心がスラウェシ島のマッカサルに移ると来訪者は激減。現在は「秘境」的な海の代表として知る人ぞ知るエリアとなっている。アンボンのダイビングはポスト・レンベ、ポスト・ラジャアンパットともいわれるが、透明度の高い青い外洋と、透明度は落ちるもののマクロ生物がびっしりと生存する内湾の二つの魅力を持ち、海の豊かさはアンボンならでは。

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アンボンのダイビング

アンボンのダイビングは1990年代あたりから始まったばかりで、周辺をバンダ海、セラム海、モルッカ海に囲まれていることもあり、個性的な面白い海域となっている。ワイド派の為の外洋ポイントやダイナミックな地形があり、そして何と言ってもマクロ派も充分楽しめる湾内がある。バラエティに富んでおり、都市開発の影響をあまり受けていないため手付かずの自然を満喫できる。
かつてオランダやイギリスの植民地だったこともあり、主にヨーロピアンや近郊のオーストラリア人ダイバーがメインだったが、最近では世界各地からダイバーが増えている。メナドでも無く、レンべでも無く、ここアンボンでしか味わえない貴重なダイビングを五感フル活用で満喫。

アンボン 内湾でよく見られる生物

トウアカクマノミ、オオモンカエルアンコウ、クマドリカエルアンコウ、スパインチークアネモネフィッシュ、コールマンシュリンプ、アオスジテンジクダイ、アカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ、ウミウシカクレエビ、
コブシメ、ミナミハナイカ、ヒゲニジギンポ、ファースアイパッファーフィッシュ、コノハガニ、セムシウミウサギガイ、ミヤケテグリ、レイシースコーピオンフィッシュ、フリソデエビ、サキシマウミウシの仲間

アンボン 外洋でよく見られる生物

アカモンガラ、ナポレオンフィッシュ、キンギョハナダイ、メラネシアンアンティアス、ブルースポットスティングレイ、バラクーダ、イソマグロ、サージョンフィッシュ、ハタタテハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ピグミーシーホース、オトヒメエビ、アカシマシラヒゲエビ、オオシャコガイ

アンボンのシーズナリティ

気候:熱帯雨林気候(年間を通して雨が降る)
気温:平均28℃前後
透明度:湾内17m前後/外洋20m前後(天候やエリアによって左右される)
ダイビングシーズン:9~5月(6~8月はオフシーズンのためクローズ)

Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
気温 22-32℃ 22-32℃ 22-31℃ 22-31℃ 22-30℃ 22-29℃ 22-28℃ 22-28℃ 22-29℃ 22-31℃ 22-32℃ 22-33℃
水温 30℃ 30℃ 29℃ 29℃ 28℃ 27℃ 26℃ 26℃ 27℃ 29℃ 30℃ 31℃

ダイビングスタイル

基本は1日3ボートダイブ。現地申し込みにてサンセット又はナイトダイブも参加可能。アンボン内湾でのダイビングの場合は、車で約15分ほど走ったところに専用ジェティがあり、そこからボートに乗船。外洋へ行く場合はリゾート前から発着。

リゾート自慢のダイビングガイドは細かくいろいろと見せてくれるのも特長で、日本人スタッフはいないがゆっくりと分かりやすく案内してくれるので安心。減圧症のリスクが減るということでフォト派の多いダイブイントゥアンボンではナイトロックスを使用するダイバーが多い。

  • ダイナミックなドロップオフ

  • 複雑な地形が面白いフクリラポイント

 

マリンライフの宝庫 コーラルトライアングルとは

ダイビングパッケージツアー 一覧

ダイビングパッケージプラン

<ガルーダインドネシア航空利用>
東京発はこちら  大阪発はこちら  その他空港発はお問合わせください

スケジュール例

羽田空港 午前発・ガルーダインドネシア航空利用

アンボン最短6日間 参考スケジュール

1日目 午前、羽田空港ご集合 羽田 ✈ ジャカルタ
国内線ターミナルにて待機 <空港ターミナル内待機>
2日目 未明、ジャカルタ ✈ アンボン空港到着後、リゾートの送迎車で移動
リゾートチェックイン後、フリータイム
(事前申込みにて到着後すぐに3ボートダイブ参加可) <リゾート泊>
3~4日目 終日3ボートダイブ <リゾート泊>
5日目 午後、リゾートチェックアウト
送迎車で空港へ
アンボン ✈ ジャカルタ ✈ <機中泊>
6日目 朝、羽田空港ご到着

利用航空会社: ガルーダ・インドネシア航空

利用リゾート: マルクダイバースリゾート&スパ

利用ダイビングサービス: ダイブイントゥアンボン

最小催行人員: 1名様 (別途追加代金要)

 

別途必要費用

<国内空港使用料>
羽田空港使用料2,670円

<海外空港使用諸税>
ジャカルタ空港からアンボンへ向かう際40,000Rp <国内線>
アンボン空港からジャカルタへ向かう際30,000Rp <国内線>
ジャカルタ空港から日本へ向かう際150,000Rp <国際線>
※2015年3月より、旅行代金と一緒に日本での事前徴収に変更となっております。

海況などによって、ポイントやスケジュールは変更になる場合がございます。上記の情報は現地の諸事情により余儀なく変更されている場合がございます。

滞在リゾート DIVE INTO AMBON / MALUKU RESORT & SPA

ダイブイントゥアンボン DIVE INTO AMBON

メナドを発祥とし、その後レンベやデラワン、コモドなど、インドネシア各地にダイビングサービスを展開するタシク社。経験と実績を誇る人気ダイビングサービスが、次なるダイビングの拠点として選んだのが秘境アンボン。目の肥えた敏腕ガイドを揃え、ゲストの希望に沿ったダイビングへナビゲート。

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  • 3

    リゾート併設ダイビングサービス

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    器材レンタルも充実

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    エアコン完備カメラルーム

ダイバーがダイバーのためにつくったこだわりのリゾート

アンボンに魅せられたダイバーが、フォト派ダイバーに使い勝手がよく、プライベート感を保つデザインにこだわって建てたダイバーズリゾート。

MALUKU RESORT & SPA

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客室はビルディングタイプのスタンダードルーム(6室)、1棟2階建てに上下階それぞれに入るスタジオルーム(2室)、1棟1室のユニークな造りのコテージタイプ(4室)の3タイプから選択可。全室広々とした造りで使い勝手抜群。
リゾートの中心にはダイビング講習も可能なプールがあり、ダイビング後はプールサイドで沈みゆく夕日を見ながらゆったりくつろげる。

 

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    広々としたプール

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    幻想的な夕日

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    オープンエアーレストラン

Standard Room

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    室内イメージ

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    室内イメージ

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    客室外観

Studio Room

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    室内イメージ

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    バスルーム

Cottage

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    客室イメージ

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    客室イメージ

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    バスルーム

用意されているアメニティー類
バスタオル、ハンドタオル、シャワージェル、シャンプー、固形石鹸

室内の設備
エアコン、温水シャワー、トイレ、バルコニー、無料Wi-Fi(フロント及びレストラン周辺)

現地での支払い
ドル、ルピアの現金のみ支払い可能

あった方が良い物
Cカード(必須)、虫除け、サングラス、日焼け止めなど

ダイビングサイト

アンボンのダイブポイント

リゾート側のメイン島とタウンのある半島に挟まれた「内湾」と、島の南側の「外洋」から成るアンボンの海。
泥砂の海底、サンゴ礁、ドロップオフと地形が異なるため、そこに生息する生物も異なり、バラエティ豊かな海が楽しめる!

【内湾ポイント】

  1. アエルマニス(Air Manis)
    「甘い水」という意味のなのスポット。砂地のスロープで浅瀬はゴロタで、途中から流れが速くなる。ウミウシや美しい貝の仲間などマクロ生物が多くフォト派にはたまらない。
  2. パンテポスト(Pante Post)
    深場よりも水深10メートル以浅がおもしろい。オオモンカエルアンコウやクマドリカエルアンコウのほか、スパインチークアネモネフィッシュ、ミヤケテグリ、ナデシコカクレエビなど人気の魚がずらり。
  3. ラハ3(Laha3)
    「ラハ」というのはマルクダイバーズのあるエリア名で、サンゴ、岩、砂が混在するスロープ。イッポンテグリやコブシメなども出現。
  4. パンテナマスロープ(Pante Nama Slope)
    フォト派ダイバーに最も人気のある砂地ポイント。コールマンシュリンプやウミウシカクレエビなど「寄れる」ものが多いのでワイドマクロで撮影するのもよい。トウアカクマノミも生息。

【外洋ポイント】

  1. ピントゥコタ(Pintu Kota)
    透明度の良い外洋に面したスポット。ドロップオフの壁に大きなアーチがあり、その周辺には色鮮やかなソフトコーラルがびっしりと群生する。ワイドスポットだが、ニシキフライウオも現れマクロも楽しめる。ときに急流あり。
  2. フクリラポイント(Hukurira Point)
    リーフに無数の亀裂が入り、複雑な地形が楽しめる。縦穴では神秘的な光のシャワーが射しこみ、棚上に上がればダイバーが吐いた泡が岩肌から立ち上がり幻想的。沖に張り出した根の先端に魚群も見られるが、深いので要注意。
  3. フクリラブルーローズ(Hukurira Blue Rose)
    ドロップオフというよりはやや傾斜のあるスロープの壁沿いを潜る。壁沿いのわりと浅いところでアケボノハゼ、アオマスクが生息しており、浅場に上がればウミウシも各種見つかる。ワイドもマクロも楽しめるポイント。

DIA-DiveSites

アクセス

アンボンのアクセス

羽田、大阪からはガルーダインドネシア航空の直行便または経由便でジャカルタへ入り、国内線ターミナルへ移動。ジャカルタからは国内線を利用し約2時間でアンボンへ。

トラベルインフォーメーション

国名 インドネシア
首都 ジャカルタ
ロケーション インドネシア東部 マルク州
最寄りの空港 アンボン空港
利用航空会社 ガルーダインドネシア航空(ジャカルタ経由)、ライオンエアーなど
ビザ 2015年6月12日より、観光目的の日本人で且つインドネシア滞在期間が30日以内の場合は、ビザ取得義務が免除となりました。
パスポートの有効期限は入国時に6カ月以上必要となります。
時差 なし(日本と同時刻)
気候 熱帯雨林気候。10~4月が乾季となり雨が少なくなるため気温が高くなる。
平均気温 29℃前後
平均水温 28℃前後(ポイントによって変化あり)
適正スーツ 3又は5mmワンピース
透明度 10-30m以上(日によって、または時間ポイントによっても変化します)
言語 現地の公用語はインドネシア語だが、リゾートでは英語が可能。
電圧 220V(50Hz)
プラグタイプ 丸ピン二本のCタイプ
通貨 インドネシアルピア(Rp)1Rp=0.01円(2015年4月現在)
ルピアの他、USドルやユーロ、クレジットカードが使える(但し、リゾートによって違う)
両替 アンボン到着後は日本円から両替が出来ないので、日本を出発する前、もしくはジャカルタ到着後に空港内の両替所でしておくのがベスト。(日本の空港の場合は若干レートが高い)
チップ 荷物を運んでもらったときや、ベッドメイクに対して1回10,000ルピアが目安。
※注意 リゾートによっては、清算の際にフロントのチップボックス等に入れていただくようお願いしていて、スタッフへの個別のチップをお断りしている場合があります。
※上記の情報は諸事情により変わる場合がございます。
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