観光庁長官登録旅行業第1969号

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小笠原諸島

東洋のガラパゴスとも称される絶海の孤島

ザトウクジラ (7)

東京から1000キロ南、外洋の真っ只中にある小笠原は、行政上は東京都に属し、大小30余りの島々が散在している。

主島である父島ですら空港が無く、アクセスは東京・竹芝桟橋との間に概ね6日に1便運航している定期船のみ。
その定期船も片道約24時間を要し、まさに太平洋の大海原に浮かぶ離島群と言える。

ボニンブルーとも称される小笠原の海は、数段濃い海の色の中で、イソマグロ等の大型回遊魚、ユウゼン等のこの地域ならではの魚、イルカ、クジラまでに出会える、ダイナミックな感動体験が出来る。
その上、美しいサンゴが群生する優しい雰囲気のポイントや、数多くの沈船もあり、50か所を超えるポイントは、レベルに応じてバラエティ豊かなダイビングが楽しめる。

ダイビング

全てボートダイビング、終日ツアーでは出発後2または3ダイブ終了まで港には戻らず、ランチは波が静かな場所のボート上でとる。
ダイビングスタイルは、潮流があるポイントでのドリフトダイビングになることが多いが、初心者の方は穏やかな場所で、ブイに係留してゆっくり潜ることも出来る。
おがさわら丸到着日午後にチェックダイブを行い、その後ゲストのダイビングレベルやリクエストに応じてポイントを選択する。また、復路も海路となるので、おがさわら丸出港日の午前中にも2本潜ることができ、最後の最後まで思う存分ダイビングを満喫できる。

 

▼春(3~5月)

多くのクジラの中でも一際派手なパフォーマンスを見せてくれるザトウクジラのトップシーズン。
水の中でも耳を澄ましていればクジラの声が聞こえ、運が良いとクジラの親子に遭遇することもある。
またアオウミガメの交尾シーズンでもあり、水面に2匹で浮いている姿もよく見られる。

水温は一番低い時期だが、迫力満点のシロワニが現れたり、ヒレナガカンパチの大群に囲まれたり、
繁殖期を迎えたユウゼンの大群(ユウゼン玉)が見られるなど、この時期ならではの景観が楽しめる。
そしてこの時期はゲストが少ないため、広い海を独り占めしたような、のんびりじっくり贅沢なダイビングが出来るのも魅力。

 


▼夏(6~8月)

6月中旬から下旬にかけては梅雨前線も北上し、小笠原諸島は太平洋高気圧に覆われ、
海が最も安定する小笠原のベストシーズン。

父島からさらに北へ、この時期のお楽しみ「ケータ列島」。
穏やかなこのシーズンしかなかなか入ることができない為、魚の数が桁違い。
まずは大きなイソマグロがグルグル回る「嫁島のマグロ穴」。世界でもここだけといっても過言ではない大興奮のシーン。嫁島ではほぼ100%イルカが待っている。
父島周辺もウメイロモドキの大群、イソマグロの大群に囲まれ、幸せなこのシーズン!

 


▼秋(9~11月)

一年を通して、透明度・水温が一番上がるシーズン。
他の海とは一味違う、ひたすら濃い真っ青なボニンブルーを味わうことができる。
夏に比べて魚影は薄くなるが、ダイビングポイント「閂ロック」名物の壮大なウシバナトビエイの群れや、
さらに南方系の回遊魚(ギンガメアジ・カスミアジ・ロウニンアジ・ツムブリなど)の姿を多く見ることができるのがこの時期の魅力。
さらに父島から10~20キロほど南東沖合海域に高確率でマッコウクジラが現れる(マッコウクジラは船上からの観察)。
ひたすら青い水の中、ドルフィンスイムにも最適なシーズン。

 


▼冬(12~2月)

冬の気配が色濃くなる12月頃、長旅を終え、ザトウクジラが小笠原の海に帰って来る。
ザトウクジラシーズンの始まり。

海の中ではサンドタイガーシャーク(シロワニ)が浅場に上がってくる。
ザトウクジラに主役を奪われがちだが、4畳半のアーチの下に多いと10匹近く集まることもあり、
これだけの迫力で観察できる場所は世界中でも類を見ない。
ただ、冬型の気圧配置が強まると北西の風が強まり、天気・海況が悪いとボートダイビングが中止されることもある。

 

  • ハンドウイルカ (2)
  • トップ④
  • f (2)

 

ダイビングツアー

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竹芝桟橋発着 往復おがさわら丸利用
小笠原・父島6日間 参考ツアースケジュール

1日目 午前 竹芝桟橋集合
おがさわら丸にて父島へ移動 <船内泊>
2日目 午前 父島到着 車にて宿泊施設へ
2ボートダイブ        <父島泊>
3~4日目 終日2ボートダイブ×2日間
※現地申込みにて追加ダイブ可<父島泊>
5日目 ご出発までフリータイム
☆現地申込みにてダイビング可
午後おがさわら丸にて竹芝桟橋へ<船内泊>
6日目 午後 竹芝桟橋到着

 

● ダイビングツアーチラシはこちらから

● その他のダイビングショップ利用や日程のアレンジはこちらから

 

ダイビングショップご紹介

弊社おすすめのダイビングショップを下記ご案内します。

KAIZIN

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KAIZIN

世界遺産 小笠原諸島の父島に店舗を構えるダイビングショップ。

「海を通じてみんなで幸せな時間を過ごす」ことをテーマに、
四季折々それぞれの最高のダイビングスポットへナビゲート。

ベテランダイバーはもちろん、ビギナーやダイビング未経験のゲストにも楽しんで頂けるようきめ細やかなサービスが自慢。

 

ダイビングショップ

港から車で5分、おがさわら丸が到着する桟橋の反対側に店舗を構える。屋根の上のクジラのマークが目印。
丁寧にメンテナンスされたレンタル器材はさまざまなサイズをご用意。

 

ダイビングボート

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大型ダイビングボート アイランドクイーン号
(全長17m/定員36名/最大速度21kt/総トン数19t)

テントをかぶせて停泊も可能な広々くつろげる後部デッキ、各種潜水装備のセッティングに適した下部デッキなどのデッキスペースから、ウェットスーツのまま入室でき、マリントイレや温水シャワーも完備したキャビンを有する、充実設備の大型ダイビングボード。

エントリーはジャイアント方式、後部タラップよりエントリー・エギジット両方可能。

※状況に応じて小型ボート、他ダイビングショップとの相乗り、漁船チャーターとなる場合もございますのでご了承ください。

ディープブルーオーシャンガイドサービス

ディープブルーオーシャンガイドサービス

のんびりゆったりと小笠原の海を楽しめるよう少人数にてご案内。
ダイビングショップは二見港の目の前にある父島ビューホテル1階に店舗を構え、
おがさわら丸が到着する桟橋からは徒歩1分の好立地。
何かと慌ただしくなるおがさわら丸到着日、出港日のダイビングも可能。
帰りの日も荷物をお預かり出来ますので、ギリギリまで島を満喫できる。

 

ダイビングボート

ダイバーの使い勝手を最優先に考えた設計
船内には温水シャワーやトイレを完備。長距離のクルージングでも快適に過ごせる。
キャビンは広々とし、デッキには日除けも多いため真夏の日焼けや寒い冬も安心。
2Fのデッキは、イルカやクジラの観察、撮影に最適。大型のステップとハシゴで、エントリー、エキジットも楽々。
行動範囲は父島周辺から北はケータ、南は母島周辺までカバー。

全長:13,5m/全幅:3,2m/定員:24名
AED、緊急用酸素キット完備

オプショナルツアー
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