観光庁長官登録旅行業第1969号

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ラヤンラヤン

ラヤンラヤンに向かう最大の目的は、やはりハンマーヘッド狙い

3月末から5月末が最も確率の高いハンマーヘッドの群れに会えるシーズン

 南シナ海でハンマーヘッドシャークの群れを狙う。ここはマレーシアのコタキナバルから北西に約380kmほど離れたラヤンラヤン島。リーフの一部が埋め立てられており、そこに滑走路と宿泊施設が併設されたダイビングリゾートがある。島の周囲は2000mの水深から立ち上がっており、長楕円型のリーフの真ん中に浅いラグーンがある。
このリゾートがオープンするのは毎年3~8月の6ヶ月間のみ。ハンマーシーズンである3月末から5月末は、ほぼ毎日ハンマーヘッドの群れが出るとされていて、平均40-70匹ほどのハンマーヘッドシャークの群れを狙うために世界中からダイバーが訪れる。ハンマーの確立はシーズンを外すと全く出ないが、シーズンインすると滞在中のゲストの約9割近くが見れるとのこと。ハンマー狙いのダイビングではリーフから底の見え無い程沖合いまで出て行き、水深30~20mの中層でのブルーウォーターダイブとなる。時間はトータル45分勝負。そのうち、前半の約30分がハンマー探しの時間として費やされる。後半は徐々にリーフに戻りながら水深を上げて、安全停止へと向かう。その際にマンタやギンガメアジの群れ、イソマグロなどと遭遇することが多い。ハンマーが出るのは水深40-30m前後の水深が多く、稀にラッキーな時は20mほどに出ることもあるそうだ。ハンマーの出方によっては、稀に潮を横切ったり逆らって泳ぐこともある。基本は午前と午後の2ダイブがハンマー狙いのダイブ。午後はリーフ沿いでのダイビングとなる。通常のダイビングでも、マンタやウミガメ、ギンガメアジの群れなどが出るほか、リーフ沿いには様々なトロピカルな魚が見られる。

 

  • 水深40mに出たハンマーヘッドの群れ

  • マンタの確率も高い

  • カスミアジの群れ

  • リーフには大きな海綿やソフトコーラルも

  • ギンガメアジの群れ

  • 単体だが大きめのイソマグロも出る

  • ハウスリーフのオオテンハナゴイ

  • ヒオドシベラの幼魚

  • ラヤンラヤンには比較的多いヤミハタ

ラヤンラヤンでよく見られる生物(群れ・大物編)

ハンマーヘッド、マンタ、ロウニンアジ、イソマグロの群れ、ホワイトチップ、ギンガメアジの群れ、カスミアジの群れ、カンムリブダイの群れ、ブラックフィンバラクーダの群れ、オオメカマスの群れ、ツバメウオの群れ、アオウミガメ、カスミチョウチョウウオの群れ、アケボノチョウチョウウオの群れ、ミナミハタタテダイの群れ、クラカケチョウチョウウオの群れ

ラヤンラヤンでよく見られる生物(群れ・大物編)

デニスピグミーシーホース(Hippocampus denise)、アカホシキツネベラ、ヒオドシベラ、アオマスク、ハナダイダマシ、ヤミハタ、タテスジハタ、クジャクスズメダイ、ダスキー・ダムゼル(Holocentrus nigricans)、カミソリウオ、フチドリハナダイ、ハナゴンベ、アカボシハナゴイ、オオテンハナゴイ、アケボノハゼ、オリビアシュリンプ(ナイト)、ヒボタンサラサエビ(ナイト)、ゴシキエビ、ミナミゾウリエビ

ラヤンラヤンのシーズナリティー

3-8月のみリゾートオープン。ベストシーズンは3月末~5月末
乾期 3月中旬~6月前半
熱帯性気候。気温は年間を通してあまり変わらない。外洋の島なので、日差しが暑く、日焼けに注意が必用。ハンマーシーズンの3月末から5月末は水温24-27℃で、ほぼ毎日群れが見られる。その後徐々に水温が上がるにつれて、ハンマーの群れの遭遇率は低くなる6-8月は1週間に一回程度。7-8月は海が荒れやすく、ハンマーのチャンスが減る。

Mar Apr May Jun Jul Aug
気温 29-32℃ 29-32℃ 29-32℃ 29-32℃ 29-32℃ 29-32℃
水温 24-27℃ 24-27℃ 24-27℃ 28℃ 28-29℃ 29℃
透明度 20-30m 50m 50m 30m 30m 40m

情報協力:Layang Layang Island Resort/ Ricy

ダイビングスタイル

ラヤンラヤン周辺には16のダイブサイトが設定されている。所要時間はいずれもボートで15-20分程。そのすべてがボートポイントで、ゲスト12-16人が乗船できる10隻のスピードボートがある。初日の1本目はチェックダイブ。チェックダイブでレベルを判定するが、基本的には到着日ごとのチームでボートに乗船することになる。午前2本はハンマー狙いでブルーウォーターへ。午後はハンマー以外の大物または群れ・マクロ狙いで環礁沿いのリーフを潜る。サンセットまたはナイトダイビングを希望する場合は3名以上のリクエストで可能(ボートダイブ)。ナイトダイブは一人150リンギット。バディー単位のセルフでジェティーダイブも可能。日本人ガイドは無し。

ラヤンラヤンのダイビングルール

  • 潜水時間は最大45分。安全停止を5m3分、減圧ダイブは一切禁止
  • タンクの最低残圧は50barまでで、0の場合はUS100$の罰金
  • 水深40mを超えた場合(1回目、次のダイブを休憩、2回目、24時間潜水禁止)

基本的な1日のスケジュールパターン

  • 07:00 パン・コーヒー紅茶などの軽食が準備されている
  • 08:00 1本目 ボートダイビング・ハンマー狙い
  • 09:00 朝食 (10:30まで)
  • 11:00 2本目 ボートダイビング・ハンマー狙い
  • 12:30 昼食 (14:30まで)
  • 15:00 3本目 ボートダイビング
  • 16:30 ハッピーアワー(18:00まで)
  • 19:30 夕食 (21:00まで)

 

  • ラヤンラヤンのダイビングボート

  • サービスには水や氷も用意されている

  • サービス前にあるカメラ置き場

パッケージダイビングツアー 一覧

ダイビングパッケージプラン

<マレーシア航空利用>
東京発はこちら  大阪発はこちら  名古屋発はこちら  その他空港発はお問合わせください

Resort

Layang Layang Island Resort

layanglayang_resort01

南シナ海に浮かぶラヤンラヤンは、毎年3-8月の期間限定でオープンするダイビングリゾート。島にはリゾート直結の空港があり、コタキナバルから約1時間~1時間20分のフライトでアクセスできるという便利な場所だ。ラヤンラヤンアイランドダイビングリゾートには4つに分かれたルームカテゴリーがあり、各部屋にはエアコン、温水シャワー、レストルームが備わっている。メイン棟にはレストランやバー、真水プールなどもあり、ダイビング+御家族で遊びに来ても快適に過ごしやすい。食事はチャイニーズマレーシア料理や洋食のビュッフェで、土曜日の夜はBBQナイトも用意されている。国境の島ということもあり、島の北側にはマレーシア軍が常駐しており、セキュリティーの面でも安心。

 

 

layanglayang

ルームカテゴリー

  • スタンダードルーム (27.5平米) 全30部屋  ※マップ内8番
    レセプションやレストランなどのパブリックスペースからは少し離れた場所にあるが、ダイブセンターには近い立地。
  • スーペリアルーム (27.5平米) 全46部屋  ※マップ内5、6番
    パブリックスペースの隣にあり、ダイブセンターにも最も近いカテゴリー。
    ※今現在改装工事中となり、2018年シーズンオープン予定。
  • デラックスルーム (63平米)  全8部屋  ※マップ内2番
    スタンダードに比べ2倍以上の広さが魅力のデラックスルーム。立地もレセプションの隣にあり大変便利。
  • スイートルーム (243平米) 全2部屋  ※マップ内2番
    デラックスルームよりもさらに広く、リビングやダイニングも備わったカテゴリー。
    また2つの大きなバルコニーがあるので、ダイビング器材を干すにも便利。
  • 室内の一例(スタンダードルーム)

  • トイレバスルーム

  • 建物の廊下

  • レストラン

  • 朝食の一例


  • ランチの一例
  • リゾート敷地内に併設された空港

  • ゲストルームの外観

  • レストランの隣のバー

用意されているアメニティー類

  • バスタオル、フェイスタオル、ビーチタオル、ボディーソープ、シャンプー、固形石鹸、水ペットボトル(ダイビング施設にてリフィル可能)

室内の設備

  • TV、電話、エアコン、冷蔵庫、温水シャワー、トイレ、ハンガー、ポット&カップ類、椅子、鏡

Wi-Fi

  • バー、ロビー、レストランで利用可能

携帯電話

  • GSM利用可 貴重品 フロントで預かってくれる 現地での支払い マレーシアリンギット、カード(Visa、Master、Amex)、TCは利用不可

あった方が良い物

  • Cカード(必須)、サングラス、日焼け止めなど、500ml水ペットボトル(水は1Lの大きいものでしか買えないので、小さいボトルが必要であれば、コタキナバルで1本500mlを購入して持っていくと便利)

information

蚊 海洋島であることと、島に鳥が多いので、蚊がまったくいないのか、刺されることはなかった。

料理 食事はマレーシア中華料理や洋食が基本のビュッフェ式。南国のフルーツが豊富に出てくる。レストランの入り口に24時間利用可能なインスタントコーヒ&紅茶のサービスがある。土曜日はBBQナイトもあり。

スケジュール例

成田発マレーシア航空利用8日間 参考スケジュール

1日目 成田⇒直行又は経由⇒コタキナバル
ホテルへ送迎
<コタキナバル市内スタンダードクラスホテル泊>
2日目 早朝、空港へ送迎⇒チャーター機でラヤンラヤンへ
チェックイン後、2ボートダイブ(1本目はチェックダイブ)
+ 無制限セルフビーチダイブ
<リゾート泊>
3-6日目 1日3ボートダイブ+ 無制限セルフビーチダイブ
※ダイビング最終日は翌日のフライトに備え1ダイブのみ
<リゾート泊>
7日目 朝、⇒チャーター機でコタキナバルへ(夕方までフリー)
ホテルへ送迎
<コタキナバル市内スタンダードクラスホテル泊>
8日目 早朝、空港へ送迎
コタキナバル⇒直行又は経由⇒成田着

利用航空会社:マレーシア航空

利用予定ホテル/リゾート

  • リゾート>  Layang Layang Island Resort

最小催行人員:1名様 (1人部屋追加代金要)

海況などによって、ポイントやスケジュールは変更になる場合がございます。上記の情報は現地の諸事情により余儀なく変更されている場合がございます。

Divesite

ラヤンラヤンのダイブポイント

 ダイビングポイントは島の周りに約16箇所ある。いずれもボートで15-20分程度の距離にあるので近い。ハンマー狙いの際の平均最大水深は30m(最大40mまで)、その後徐々に水深を上げて20m、最後は5mで安全停止をして浮上する。潜水時間は最大45分と決められている。

 layanglayang_divemap

 

ポイントピックアップ

  1. Valley
    最西端のハンマー狙いのポイントでブルーウォーターを流す。リーフ沿いの浅場や深場にギンガメアジの群れがいる。マンタが出ることもある。
  2. Sharks cave1-2
    ハンマー狙いのポイントでブルーウォーターを流す。リーフ沿いでギンガメアジの群れ、ネムリブカやマンタが出ることもある。
  3. Wrasse strip
    ハンマー狙いのポイントでブルーウォーターを流す。リーフ沿いでマンタが出ることもある。
  4. The Point
    島の最東端のポイントで、ハンマー狙いでブルーウォーターを流す。リーフ沿いでイソマグロが出ることもある。
  5. Gorgonian forest
    ハンマー狙いのポイントでブルーウォーターを流す。リーフ沿いはヤギ類が生えていて、ソフトコーラルが他のポイントに比べると多め。マンタが出ることもある。
  6. Jetty
    バディー単位で潜水可能。ジェティーはラグーンの中にあるため、水深は最大5-6m程度、透明度は2-3m

アクセス

ラヤンラヤン島へのアクセス

 日本からは成田と関空からマレーシア航空のクアラルンプール経由・コタキナバル便が就航している。コタキナバルで一泊し、翌朝早朝、リゾートチャーター機にてラヤンラヤン島へ。リゾートチャーター機はその時のゲストの数により10人乗りを利用するか40人乗りプロペラ機かが決まる。3-5月は毎週火・金・日曜日の3便があるが、6-8月は週2便のフライトとなる。

ラヤンラヤン島へのフライトの際の受託手荷物

 往路、コタキナバルからリゾートチャーター機のチェックインをする場合、体重や荷物の重さなどをチェックする。10人乗りプロペラ機の場合は荷物の重量制限(手荷物は25kgまで+超過分1kgあたり6.5マレーシアリンギット)が厳しいが、40人乗りプロペラ機の場合は重さは量るものの重量制限は厳しくない。10人乗りか40人乗りかはその時の搭乗ゲストの人数によってフレキシブルに変更がある。帰路は、リゾートのレセプション近くにマレーシア航空の受付カウンターが設置され、リゾートスタッフによって体重や荷物の重さなどのチェック、搭乗受付作業が行われる。

 

  • 10人乗りプロペラ機

  • 40人乗りプロペラ機

  • リゾートの受付カウンター

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Travel Information

国名 マレーシア
首都 クアラルンプール
ロケーション サバ州
最寄りの空港 ラヤンラヤン空港(リゾートに隣接)
利用航空会社 マレーシア航空(直行又はクアラルンプール経由)
ビザ パスポートの有効期限が入国時に6カ月以上必要。観光目的で90日以内の滞在であればビザ不要
時差 日本-1時間。
例:日本が午後2時の場合、現地時刻は午後1時
気候 熱帯性気候。乾季3月下旬~6月上旬、雨季9~3月(ラヤンラヤンの場合)
平均気温 29-32℃以上
平均水温 24-29℃
適正スーツ 3mm又は5mmワンピース
透明度 平均30-50m以上(悪いときで20m)
言語 現地の公用語はマレーシア語
リゾートでは英語
電圧 220V(50Hz)
プラグタイプ 3つ又のBFタイプ
通貨 マレーシアリンギット(RM)RM1=30円(2015年9月現在)
ルピアの他、USドルやユーロ、クレジットカードが使える(但し、リゾートによって違う)
両替 到着日にコタキナバル市内の両替所で両替するのが便利です。日本で両替する場合、マレーシアに持ち込めるマレーシアリンギットは、1,000RM(約30,000円相当)までと制限されています。
チップ 基本的にチップの習慣はありませんが、特別なサービスを受けた場合はあげると喜ばれます。ガイドさんへのチップは、ガイドさん本人に最終日に100~150RM程度あげるとよいでしょう。
空港税 国際線・国内線共に現地での支払いは必要ありません

※上記の情報は諸事情により変わる場合がございます。

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