インドネシアの北マルク州に浮かぶハルマヘラ島。そのゲートウェイとなるテルナテ空港へは、ジャカルタ又はデンパサール経由で入るのが最も効率的です。
地図上ではメナドのあるスラウェシ島とラジャアンパット諸島の中間に位置し、つい最近までは誰にも知られることなく、ダイビングの地図にも表示されていませんでした。
海中のポテンシャルの高さは、世界各国を潜り尽くしたベテランダイバーも驚くほどで、抜群の透明度と活き活きとした珊瑚礁に群れる色鮮やかな小魚たちはダイバーを魅了します。
今後世界的に注目を集めること間違いない秘境中の秘境ダイビングスポットです。


ピグミーシーホースやウミガメ、サメ、大きなタマカイと共に彩り豊かな魚たちが棲みつくサンゴの楽園です。険しいドロップオフからイソギンチャク畑が広がる浅瀬など、バリエーションが豊かなのもダイビングサイトの魅力です。
ダイビングシーズン: 9月~6月
※7、8月は強い風が吹き波が高くなる日があり、ダイビングボートが出せない日もございます。
透明度: 北海岸20~40m/東海岸10~25m/ハウスリーフ10~25m
| 1日目 | 羽田空港発 ✈ ジャカルタ・スカルノハッタ空港着 (入国手続き後、国内線ターミナルへ移動) <ジャカルタ空港 ターミナル内待機> |
|---|---|
| 2日目 | 未明、 ジャカルタ空港発 ✈ テルナテ空港着 到着後、送迎車とボートでリゾートへご案内(約4時間) リゾートチェックイン後、フリー ※現地申込みにて午後ダイビングをお楽しみください。 <ウェダリゾート泊> |
| 3~5日目 | 午前2ボートダイブ リゾートに戻り昼食 午後1ボートダイブ ※現地申込みにてナイトダイブ(ハウスリーフ)も可能です。 <ウェダリゾート泊> |
| 6日目 | 朝、リゾートチェックアウト ボートと車で空港へご案内 テルナテ空港出発 ✈ メナド ✈ ジャカルタ空港着 (到着後、国際線ターミナルへ) ジャカルタ空港出発 ✈ 羽田へ <機内泊> |
| 7日目 | 朝、羽田空港着 |
ハルマヘラ島の東海岸に位置するウェダリゾートは、自然との共存及びネイチャーエコの意識を重要視したネイチャーリゾートです。
リゾート裏は原始林のジャングルで、シロハタフウチョウという極楽鳥の王国です。また周囲5キロの範囲内でハルマヘラ島の28種の固有種のうち、24種がこのジャングルで確認されました。

リゾート空撮

ネイチャーバンガロー

オープンエアのレストラン

エアコンはないが快適に過ごせる

温水シャワー&トイレ完備

アクティビティも充実
| 国名 | インドネシア |
|---|---|
| 首都 | ジャカルタ |
| ロケーション | 北マルク州 モルッカ諸島 |
| 最寄りの空港: | テルナテ空港 |
| 利用航空会社: | ガルーダインドネシア航空 ジャカルタ又はデンパサール、ウジュンパンダン、メナド経由 |
| ビザ | 2020年現在は、観光目的の日本人で且つインドネシア滞在期間が30日以内の場合、ビザ取得義務が免除となりました。 |
| 時差 | 日本より-1時間 |
| 気候 | 熱帯雨林気候 乾季3月~10月 雨季11月~2月 |
| 平均気温 | 年間を通じて24~35℃前後 |
| 平均水温 | 28~30℃ |
| 適正スーツ | 3又は5mmワンピース |
| 透明度 | 15~30m以上 |
| 言語 | 公用語はインドネシア語、リゾートでは英語、日本人スタッフ常駐の所では日本語 |
| 電圧 | 220V(50Hz) |
| プラグタイプ | 丸ピン二本のCタイプ |
| 通貨 | インドネシアルピア(Rp)1Rp=0.008円(2020年8月現在) ルピアの他、USドルやユーロ、クレジットカードが使える(但し、リゾートによって違う) |
| 両替 | 現地の空港や銀行、両替所、ホテルなどで日本円から両替可能。(日本の空港でルピアに両替できる銀行もあるが、現地より割高なのと、チップに使える小額紙幣がないので、避けたほうがいい)。帰国時、ルピアから円への両替はレートが悪いので、できるだけ使い切るぶんだけを両替するほうがよい。 |
※上記の情報は諸事情により変わる場合がございます。