観光庁長官登録旅行業第1969号

海外ダイビング旅行専門サイト|株式会社ユー・ツアー・サービス

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営業時間 月~金 9:30~18:30 土 9:30~15:30 日祝休み

ロンボク島ギリ

日本人にはまだまだ未開の島、透明度抜群の青い海と魚影の濃さが自慢の隠れ家的スポット!

バリ島の隣の島ロンボク島の北西にあるギリ3島のうち最も大きい島がギリ・トラワンガン。ヨーロピアンに絶大な人気を誇り、島周辺は白砂のビーチが広がる、まさしく南国の楽園という雰囲気を持った島。
島は歩いて一周できる(約1時間半)ほどの大きさである。メインストリート沿いにはダイビングショップが多数あり、ノンダイバーやリゾート滞在派のお客様も目の前のビーチにて気軽にシュノーケリングを楽しめる。
また島内には自動車やバイクなどは一切なく、交通手段は馬車又はレンタサイクル。一昔前の素朴な田舎町といった雰囲気をもつ。

 

  • 島周辺は白砂のビーチで覆われている

  • ヨーロピアンに絶大なる人気を誇る

  • 透明度抜群のビーチ

  • 素朴な田舎町といった雰囲気

  • 島内の交通手段手段は馬車

  • バリ島からは高速艇にて移動

ロンボク島ギリ 見られる生物

ウミガメ、リーフシャーク、スレッシャーシャーク、マンタ、フュージュラーの群れ、デバスズメダイ、ピグミーシーホース、 カエルアンコウ、アカメハゼ、パイプフィッシュ、ジョーフィッシュ、サザナミヤッコ、ウミヘビ、コウイカ、ウミウシなど

ロンボク島ギリ周辺のシーズナリティー

通年ダイビング可能。ベストシーズン4-7月,9-11月
雨期 2月中旬〜5月  乾期 5月下旬〜1月

2−5月(雨季)
雨季の始まる2月はまだ比較的雨が少ない。一日中雨が続いたり、夜間は雨がまとまって降る事が多く、 Tシャツだけだとやや肌寒い感じも。

6−1月(乾季)
乾季の朝は涼しく最低気温が23℃前後になることも、昼間は30~32℃くらいまで気温が上昇する。日差しが暑く日焼け止めは必須。8月と12月は3日毎に風が吹き波が高くなることがある。例年旧正月頃にエントリーできないほど荒れることがある。

ダイビングスタイル

ダイビングスタッフの丁寧なケアが好評で、ビーチについてるボートまで重器材を運んでくれる殿様&お姫様ダイブ。ボートは4隻もあり(1隻はアウトリガー)、お客様のスキルや希望に合わせてダイビングセンターにてポイントをアレンジしてくれる。エントリーは基本的にバックロール。 カメラ派ダイバー多く、カメラ持っているダイバーのエントリー&エグジットも、ガイドがきちんとフォローしてくれるので安心。

 

ダイビングパッケージツアー 一覧

ダイビングパッケージプラン

<ガルーダ・インドネシア航空利用>
東京発はこちら  大阪発はこちら  その他空港発はお問合わせください

スケジュール例

 成田/関空発・ガルーダインドネシア航空利用
ロンボク島ギリ 5日間  参考スケジュール

1日目 午前、成田又は関西空港より出発
✈ デンパサール経由 ✈ ロンボク着
到着後、送迎車でスンギギ市内ホテルへ
<スンギギ周辺スタンダードホテル泊>
2日目 朝、車とボートでギリ・トラワンガン島へ
午前1ボートダイブ
午後1ボートダイブ
※オプションにて早朝、ナイトダイブ可(現地申込・現地払い)
<ドリームダイバース泊>
3日目 午前1ボートダイブ
午後1ボートダイブ
※オプションにて早朝ダイブ可(現地申込・現地払い)
<ドリームダイバース泊>
4日目 午前、リゾートをチェックアウト
ボートと車で空港へ
国内線にてロンボク空港 ✈ デンパサール
デンパサール到着後お乗継ぎ
バリ-デンパサール空港出発 ✈ ご帰国
5日目 朝、成田又は関西空港着

 

 成田/関空発・ガルーダインドネシア航空利用
バリ島&ロンボク島ギリ コンビネーション 7日間  参考スケジュール

1日目 午前、成田又は関西空港より出発
✈ デンパサール空港着
空港到着後、リゾートの送迎車で2時間半
トランバンへ(午前10時ごろ着)
2日目 終日無制限ビーチダイブ
<ノーブルバリトランバン泊>
3日目 終日無制限ビーチダイブ
<ノーブルバリトランバン泊>
4日目 朝、送迎車にてパダンバイへご案内
高速艇にてギリ・トラワンガン島へ
チェックイン後、午後1ボートダイブ
※オプションにてサンセットダイブ、ナイトダイブ可(現地申込・現地払い)
<ドリームダイバース泊>
5日目 午前1ボートダイブ
午後1ボートダイブ
※オプションにて早朝ダイブ可(現地申込・現地払い)
<ドリームダイバース泊>
6日目 午前、リゾートをチェックアウト
ボートと車でロンボク空港へ
国内線にてロンボク空港 ✈ デンパサール
デンパサール到着後お乗継ぎ
バリ-デンパサール空港出発 ✈ ご帰国
7日目 朝、成田又は関西空港着

利用航空会社

ガルーダ・インドネシア航空

利用予定ホテル/リゾート

  • トランバン>  ノーブルバリトランバン
  • ギリ・トラワンガン> ドリームダイバース

最小催行人員:1名様 (1人部屋追加代金要)

別途必要費用

<国内空港使用料>
成田空港使用料2,610円
関西空港使用料3,040円

<海外空港使用諸税>
ロンボク空港からバリ-デンパサール空港へ向かう際25,000Rp<国内線>
バリ-デンパサール空港から日本へ向かう際200,000Rp <国際線>
※2015年3月より、旅行代金と一緒に日本での事前徴収に変更となっております。

<燃油サーチャージ>
5,000円( 2016年4月現在) *ガルーダ航空の場合

上記の情報は現地の諸事情により余儀なく変更されている場合がございます。

リゾート

ダイビングセンターと宿泊施設が一体となったダイバーのためのダイビングリゾート

Dream Divers Gili Trawangan

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トラワンガン島のメインストリート沿いに建つ、ダイバーの為と言っても過言ではないダイバーズリゾート。目の前にダイビングプールを備え、オープンウォーターなどの講習も盛んに行われている。
メインビルディングの1階にレセプションとダイビングセンターが入り、建物2階とその裏手にゲストルームが並ぶ。部屋数はスタンダードルームが8部屋、スーペリアシービュールームが4部屋のトータル12部屋のリゾートとなり、隅々までスタッフの細かいサービスが行き届いている。
またリゾート周辺はイタリアンを始めやヨーロッパ各国のレストランが並び、ダイビング終了後に夕焼けを見ながらのディナーもロマンチックな雰囲気を演出している。

 

  • ダイビング講習にも使われるプール

  • 客室はレセプション棟裏の静かな場所にある

  • リゾート周辺には多くのレストランが並ぶ

用意されているアメニティー類

  • バスタオル、ハンドタオル、インスタントコーヒー&紅茶
  • シャンプーや石鹸などのアメニティはございませんので別途ご持参ください。

室内の設備

  • エアコン、温水シャワー、トイレ、コップ、鏡、Wi-Fi(パブリックスペースのみ)

 

現地での支払い

  • ドル、ルピア、ユーロの現金のみ支払い可能
  • クレジットカード(VISA、マスター)可

あった方が良い物

   Cカード(必須)、虫除け、サングラス、日焼け止めなど

ダイブサイト

ロンボク島ギリ周辺のダイブポイント

 ダイビングポイントはギリ3島(トラワンガン・メノー・アイル)周辺に多数あり、ダイビングスキルによってもポイントを選べるほどバリエーションは豊富。プロの水中カメラマンもエントリーした瞬間に魚影の濃さを実感できるほどポテンシャルの高い海。特徴としては、何と言ってもは透明度の良さ!潮通しの良いポイントではサンゴも生き生きと育っており、美しい水中世界が広がる。また至るところでギリの代名詞であるウミガメがダイバーを迎えてくれる。

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ポイントピックアップ

1.ギリ・アイルウォール  最大水深30メートル
ギリ3島の中で最も急なドロップオフを潜る。ソフトコーラルが群生し、ピグミーシーホースやガラスハゼなどが見られる。
またホワイトチップシャークやカンムリブダイの群れなどの大物も迫力あり。

2.フロッグフィッシュポイント  最大水深26メートル
ギリ・アイルの北東にあり、真っ白な砂地に点在する岩場が特徴。その名の通りカエルアンコウが何種類も見られる人気スポット。そのほか浅瀬にはサンゴが広がり、カラフルな魚が多い。ビギナーから楽しめるポイント。

8.メノ・スロープ  最大水深24メートル
ギリ・メノ島沿いを潜る。水深4~6メートル付近に元気なハード、ソフトコーラルが広がる。周囲には魚が多くイロブダイなどの幼魚が棲みついている。また水深25メートル付近にはウミガメも頻繁に現れ、マクロ派、ワイド派ともに楽しめるスポット。

9.バウンティ  最大水深18メートル
バラバラになった9つのバウンティ号の残骸が散らばるスポット。辺りにはチョウチョウオやスズメダイなどのカラフルな魚が多い。またエントリーしてすぐの、水深10メートルほどの浅瀬には元気なエダサンゴが一面に広がり、ウミガメの休息ポイントにもなっている。ヨーロピアンもよくリクエストするギリの人気スポット。

10.ホームリーフ  最大水深20メートル
「ドリームダイバース」の目の前に広がる広大なハウスリーフ。推進4~20メートル辺りにいくつも漁礁が沈められており、周りにはスカシテンジクダイやキンメモドキ、スズメダイやハナダイがたくさん。またナイトも盛んで、イカ、タコのおもしろい生態が見られる。穏やかでビギナーにもオススメ。

14.コーラルファンガーデン  最大水深25メートル
潮通しが良く、推進3~25メートルまでの広い範囲にピンクや黄色などのカラフルなソフトコーラルがびっしり。
周囲にはカラフルなハナダイやフエダイが舞う。特に大潮の日は魚影が濃くなり、非常にカラフルな光景が広がる。

15.シャークポイント  最大水深40メートル
その名の通り、サメ狙いのスポット。水深40メートルまで落ちるドロップオフにホワイトチップ、ブラックチップのほか、ナポレオンやウミガメなど大物が次々に登場。ダイナミックさはアジアでもトップレベル。水深が深いので注意が必要。

16.マンタポイント  最大水深25メートル
ウォレス線を通り、東と西の異なる生物が交ざって見られるおもしろスポット。推進25メートルまでに美しいサンゴが広がり、マンタやバラクーダ、イソマグロなどの大物に出逢えるチャンス。ワイド派におすすめのポイント。

アクセス

ロンボク島へのアクセス

 日本からはガルーダインドネシア航空にてジャカルタ又はデンパサール経由で入ります。シンガポール航空の場合はシンガポール経由で入ることが出来ますが、シンガポール⇔ロンボク間のフライトが毎日運航していないため、詳細はお問い合わせください。

また、バリ島トランバンとのコンビネーションの場合は、バリ島側港パダンバイ又はアメッドより高速船にて約2時間の移動となります。

トラベルインフォメーション

国名 インドネシア
首都 ジャカルタ
ロケーション ロンボク島 ギリ・トラワンガン
最寄りの空港 ロンボク空港
利用航空会社 ガルーダインドネシア航空
ビザ 2015年6月12日より、観光目的の日本人で且つインドネシア滞在期間が30日以内の場合は、ビザ取得義務が免除となりました。
パスポートの有効期限は入国時に6カ月以上必要となります。
時差 日本より-1時間
気候 乾季6~11月、雨季12~5月
平均気温 18-25℃以上
平均水温 28-30℃
適正スーツ 3mmワンピース~5mmワンピース
透明度 15~30m以上
言語 現地の公用語はインドネシア語だが、バリ人同士はバリ語で会話している。
リゾートでは日本語・英語が可能。
電圧 220V(50Hz)
プラグタイプ 丸ピン二本のCタイプ
通貨 インドネシアルピア(Rp)1Rp=0.01円(2015年4月現在)
ルピアの他、USドルやユーロ、クレジットカードが使える(但し、リゾートによって違う)
両替 現地の空港や銀行、両替所、ホテルなどで日本円から両替可能。(日本の空港でルピアに両替できる銀行もあるが、現地より割高なのと、チップに使える小額紙幣がないので、避けたほうがいい)。帰国時、ルピアから円への両替はレートが悪いので、できるだけ使い切るぶんだけを両替するほうがよい。足りなければリゾートでは円やドルでの清算が可能。現地通貨を持つまでの間、チップ用として日本の空港で多少のドル(小額1ドル)があると便利。
チップ 空港で荷物を運んでもらったときは1回/1個10,000ルピア(約100円)が目安。

※上記の情報は諸事情により変わる場合がございます。

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