観光庁長官登録旅行業第1969号

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営業時間 月~金 9:30~18:30 土 9:30~15:30 日祝休み

チェンドラワシ(クルーズ)

インドネシア西パプア州の秘境チェンドラワシ

ダイビングで野生のジンベエザメの群れと遭遇できる、世界も貴重な秘境スポット

チェンドラワシとはインドネシア語で「極楽鳥」を意味します。インドネシア領パプアに広がり、太古の時代に外洋と隔てられた海域だったので、それを証明するかのように固有種や極楽鳥のような色彩豊かな生物が多く、大変ユニークなエリアです。
チャンドラワシ周辺はジンベエザメが多く集まるエリアとしても有名で、のんびりジンベエを観察できる癒しのスポットでもあります。また、出発港のマノクワリ周辺では、太平洋戦争の激しさを物語る沈船や海底に眠る旧日本軍の戦闘機の残骸を見ることが出来ます。

ダイビングで観察するジンベエ

この海域には海上で暮らしながら漁をする漁師の船が15隻ほどいます。この漁師達は夜に集魚灯でイカンブリ(イワシの仲間)を採っていて、夜の間に漁の成果があった船の周りには、そのおこぼれをもらいに、翌朝ジンベエザメが大きな口を開けながら旋回しているというわけです。 ボートが着くと、すでにその漁船の周りには大きな口を開けながらジンベエザメ達がたむろしているのが見えます。海に入ると、すぐ隣を体を揺らしながらジンベエザメが通り過ぎていき、水深5mくらいのボートの真下で待っていると、下から真横から、時には後ろから、何度も旋回しながら私たちのところにやってきます。どれも全長6〜8mくらいで、中にはコバンザメを30匹以上引き連れている個体もいます。漁師がサービスで捕獲した小さなイカンブリを海に投げ入れると、それに向かって大きな口をあけながら食べに来ます。

 

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    器材を背負って縦横無尽に観察

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    間近に迫るジンベエの迫力は圧巻

  • cendrawasih-バショウカジキ&ジンベエ

    時にはバショウカジキとのコラボも

固有種・固有色種の宝庫

チェンドラワシ湾を「インドネシアのガラパゴス」と呼んだ魚類学者もいるほどで、固有種や固有色種の生物を豊富に見ることが出来ます。なかでもウォーキングシャークの姉妹種といわれるチェンドラワシウォーキングシャークやウォルトンズフラッシャーラス、プライスズダムゼルなど数多くの貴重な固有種は必見です。さらにこのエリアのみの色彩「チェンドラワシカラー」を持つ魚たちにも、驚きと楽しい発見があるでしょう。

 

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    海底はソフトコーラルの楽園

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    イエローバックピンクドティーバッグ

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    アヘ名物のシマヤッコ

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    パプアならではのイースタンクラウン

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    オルネートエンジェル

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    ホソヒラアジの群れ

ダイビングパッケージツアー

ダイビングパッケージプラン

<ガルーダインドネシア航空利用>
東京発はこちら  大阪発はこちら  その他空港発はお問合わせください

9日間スケジュール例

羽田発着 ガルーダインドネシア航空利用

日程A : 2016年6月4日(土)~6月12日(日) 9日間

1日目 羽田空港発 ✈ ジャカルタ・シカルノハッタ空港着
(入国手続き後、国内線ターミナルへ移動)
<ジャカルタ空港 ターミナル内待機>
2日目 未明、 ジャカルタ空港発 ✈ マノクワリ空港着
空港到着後、送迎車で港まで移動
乗船後、クルーズ出航
マノクワリエリアにて1ダイブ
<クルーズ船泊>
3~4日目 チェンドラワシ湾エリアにて3ダイブ
<クルーズ船泊>
5日目 チェンドラワシ湾エリアにて3ダイブ(ジンベエザメとのランデブーダイブ)
<クルーズ船泊>
6~7日目 チェンドラワシ湾エリアにて3ダイブ
<クルーズ船泊>
8日目 午前、クルーズ船をチェックアウトし、車で空港へ
マノクワリ空港出発 ✈ 直行又は経由便⇒ジャカルタ空港着(到着後、国際線ターミナルへ)
ジャカルタ空港出発 ✈ 羽田へ
9日目 朝、羽田空港着

利用航空会社:ガルーダインドネシア航空(+αでJALやANAの選択も可能)及びインドネシア国内線

利用予定ホテル/リゾート

  • クルーズ船> シーサファリ8号
  • 最小催行人員:7名様 (同性相部屋利用条件あり)

 

クルーズ船の紹介

クルーズ船の紹介

インドネシアの伝統的な帆船「ピニシー船」によるダイブクルーズ。(普段はエンジンで就航していて、写真撮影用に帆を広げてくれます)船内は広々としたつくりで、キャビンのあるローデッキ・キャビンとダイニングルーム、ダイブデッキのあるミドルデッキ、アッパーデッキにはTV施設付のリビングとキャプテンルーム、サンデッキの4層構造。ゲスト20人乗り(ダブル8部屋、ツイン2部屋、2段ベット2部屋)で、ダイビング用のデインギー3隻などを完備する贅沢なつくり。異国情緒溢れるラジャアンパットの船旅に胸が高鳴る。

シーサファリ8号

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船内にはテレビ付のリビングルームのほか、カメラセッティングが出来るスペース(110/220Vの充電可能。マルチプラグ対応)もある。広々としたテーブルが備わったレストランスペースもあり、料理はインドネシア料理のビュッフェ。日替わりでスープからデザートまであるが、ナシゴレン(焼き飯)やサテー(串焼き)、野菜も豊富でついつい食べ過ぎてしまう。稀に赤身魚の刺身も出る。ダイビングの際は船首のダイビングデッキに集合、そこで日本語のブリーフィングで説明を受ける。グループごとにディンギーに乗るが、マスクとフィン以外の機材はすべてスタッフがディンギーまで運んでくれます。エントリーの際は一斉にバックロールエントリー。潜水時間は約50-60分前後(1日3ダイブ+オプションでサンセットとナイトダイブが可能)ナイトロックスも利用可能。ダイビングの合間には焼き菓子やフルーツなどのデザートが用意されている。コーヒーや紅茶、ミロ、ミネラルウォーターなどの無料飲料コーナーもある。その他のサービスとして、1時間=200,000Rp(約2,000円)でナンシーおばさんのオイルマッサージもあり。

  • 広々とくつろげるサンデッキ

  • TVつきリビングルーム

  • 船内にはカメラセッティング台と充電設備が

  • レストランスペース

  • ダイビングの合間にはデザートも出る

  • 日替わりのビュッフェ、たまに刺身も

各部屋に用意されているアメニティー類
バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ、歯磨き粉、水のペットボトル×2、シャンプー、ボディーソープ

各部屋の設備
トイレ&温水シャワー、エアコン、電気コンセント、テーブル、ハンガー、鏡

あった方が良い物
Cカード(必須)、サングラス、日焼け止め、船に弱い方は酔い止め薬
カレントフック(無料貸し出しあり)、エマージェンシーフロート(無料貸し出しあり)

  • ミドルデッキのダブル

  • ローデッキのツイン

  • ローデッキのダブル

ゲストの声

船内のアルコール類の料金はかなり高い

船内のアルコール類の料金はビールが40000Rp(約400円)と高め。持ち込みは可能なので、飲む人は日本から買って持って行くほうがよいかも。ちなみに、唐澤さんも木村さんも日本のお酒が大好きです。


ピニシー船

スピードが出るように船底が丸く作られている。その為、航行中は波があると少しローリングするような感じがある。夜は波の静かな島影などで停泊するので、揺れはほとんど無く、船酔いすることはなかった。また木造なので、雨が降ったときはやや雨漏りが目立つがこれも御愛嬌、随時修復してくれていた。

ここがおすすめ

シーサファリ号のスタッフ

シーサファリ号のスタッフには若いスタッフもいますが、日本の大型船舶にも乗っていそうな経験豊富なベテランスタッフも多いです。「日本人にもこういう人いるよな~」と思わず感じるような。言葉は通じなくても困っているときにすぐに手を差し伸べてくれる心優しいおじさんスタッフもいて、乗っていてすごく頼りになります。何か問題が起きたときにも的確に対処してくれそうな心強いスタッフがいる。シーサファリ号はそんな風に安心して乗れる船です。

周辺の地図

トラベルインフォーメーション

国名 インドネシア
首都 ジャカルタ
ロケーション 西パプア州
最寄りの空港 マノクワリ空港
利用航空会社 ガルーダインドネシア航空(ジャカルタ及びバリデンパサール、マッカサール経由など)
エクスプレスエア(国内線)、その他インドネシア国内航空会社など
ビザ 2015年6月12日より、観光目的の日本人で且つインドネシア滞在期間が30日以内の場合は、ビザ取得義務が免除となりました。
パスポートの有効期限は入国時に6カ月以上必要となります。
時差 チェンドラワシは日本と同じ。ただし、インドネシア国内は地域によって時差があり、経由する空港によっては現地時刻が違うのでフライト出発時間に注意。
例:ジャカルタは日本より-2時間 マッカサールは日本より-1時間
気候 熱帯性気候。乾季5~10月、雨季11~4月
平均気温 18-25℃以上
平均水温 28-30℃
適正スーツ 3mm又は5mmワンピース
透明度 10-30m以上(日によって、または時間ポイントによっても変化します)
言語 現地の公用語はインドネシア語
電圧 220V(50Hz)
プラグタイプ 丸ピン二本のCタイプ
通貨 インドネシアルピア(Rp)1Rp=0.01円(2015年4月現在)
ルピアの他、USドルやユーロ、クレジットカードが使える(但し、リゾートによって違う)
両替 現地の空港や銀行、両替所、ホテルなどで日本円から両替可能。(日本の空港でルピアに両替できる銀行もあるが、現地より割高なのと、チップに使える小額紙幣がないので、避けたほうがいい)。帰国時、ルピアから円への両替はレートが悪いので、できるだけ使い切るぶんだけを両替するほうがよい。足りなければリゾートではクレジットカードやドル・ユーロなどでの清算も可能。
チップ 空港で荷物を運んでもらったとき1回10,000ルピア(約100円)が目安。リゾート滞在時のチップの目安は1日あたり100,000ルピア(7日間なら700,000ルピア)最終日の清算時に渡すのが慣例

※上記の情報は諸事情により変わる場合がございます。

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